過去のデータから紐解く東京新聞杯3つの攻略ポイント

先週は珍しくシルクロードステークスの本命ストレイトガールが快勝。
根岸ステークスも本命のノーザンリバーが2着と絶好調!

配当もノーザンリバーの複勝100円分(490円)と大当たりでした!くぅー!

たまに予想がビタッときても、これじゃあもうどうにもなりませんわ…。

さて、今週は東京新聞杯。THE・G3感のある重賞という認識があるんですけど、今年はメンバーが揃いましたねー。
G1馬のホエールキャプチャ、ヴィルシーナにG1好走歴のあるショウナンマイティ、コディーノ、ダノンシャークとゴツい馬がたくさん。

見応えのあるレースになりそうで楽しみです。
早速、東京新聞杯の傾向も見て行きましょう。



東京新聞杯は前に行けるタイプがベター


東京新聞杯は先行馬が有利になる傾向

開幕2週目に行われる東京新聞杯はまだ馬場がいい状態で保たれていることが多いので、なかなか前が止まらず先行馬が有利になるケースが多くなっています。

内枠の成績もいいので、これも馬場のいい所を通れる影響があるからでしょう。

逆に外枠に入ってしまうと厳しくて、2012年のサダムパテックのように人気馬でも巻き返しが難しいので頭にとめておきましょう。

東京新聞杯での好走血統はスタミナタイプ


東京新聞杯での好走血統はスタミナタイ

東京マイルって、クラスが上がれば上がるほど切れよりもスピードの持続力が問われるレースが増えるんですよね。

というのも、馬場が速くて止まらないことが多いから。
必然的に前半から速い流れで行って、最後まで我慢するようなレースが得意なタイプが好成績を残します。

そういった流れに強いのがダイワメジャー。自身がそうでしたからこれは当然。
そして注目なのが現役時代に天皇賞(春)を勝った実績のあるステイヤータイプの産駒。

ステイヤータイプの産駒は総じて切れ味勝負には向かないんですけど、前向きなスピードがあれば切れを殺すような展開になれば戦えます。
東京マイルは切れを殺す流れに向く競馬場なんで、東京新聞杯でもこういう血統に注目したいというわけ。

あと、芝適正が必須となりますが、ダートで活躍する産駒を出す馬も好走することがあります。
ダートも前半からガーッといって我慢するレースが多いですからね。

東京新聞杯は前走ニューイヤーステークス組が強い。しかし


次にローテーションを見てみると、過去はニューイヤーステークス組との相性がよくて、2012年なんかはニューイヤーステークスの1・2・3着馬が東京新聞杯でも1・2・3着。

ただ、今年はニューイヤーステークス組は1頭のみ(コスモセンサー※しかも2013年のニューイヤーステークス…)

今年は重賞実績組は休み明けが多い感じ。
寒い時期は仕上げが難しかったりしますし、ここは叩き台の可能性が高いと思うんです。

狙うなら、順調に使えてる馬がいいんじゃないかなーと思ってます。

そんなところから、差し脚質&休み明けのショウナンマイティは割引。
G1勝ってる牝馬もまだ目標は先だろうということでこの馬に注目→東京新聞杯の注目馬

東京マイルは2度走って掲示板が1度(5着)だけと目立つ感じじゃないんですが、逆に言えばまだ2戦。
決め手に欠けるところがありますが、馬場をいかして先行できればチャンスがありそう。内枠に入れればいいですね。

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過去のデータから紐解く東京新聞杯3つの攻略ポイント” への1件のコメント

  1. ピンバック: 今週の重賞情報速報 - umapi[ウマピ]~競馬予想~

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