穴党には厳しいきさらぎ賞の狙い方はシンプル

今週は京都でクラシックの有力候補が集うきさらぎ賞。

個人的に相性が悪いレース。まあ、相性が良いのは?と聞かれると困っちゃうし、理由を書くと続きのネタが無くなるので早速本題へ。



きさらぎ賞は基本的にディープ産駒のレース


きさらぎ賞は基本的にディープ産駒のレース

京都の1800mというコース設定からしてディープ強そうだなーって感じがプンプンただようんですけど、実際強いです。

世代トップクラスが集まりやすいレースだし、トップクラスってことは血統が良いってことと近しいんでディープが強いのは当然。
今回も2戦2勝で天皇賞馬トーセンジョーダンの近親トーセンスターダムが出てきそう。
着差はあんまりつけてないですけど、前走の京都2歳ステークスなんかは、最後の1ハロンがビュッと切れた感じ。派手さはないけれども勝ち切るあたりに強さを感じますね。

出てきたら素直に買うべき馬になりそう。

きさらぎ賞は少頭数になることが多く穴が狙いにくい


実力のある馬が能力を発揮しやすい舞台できさらぎ賞をやるって時点で穴党の人は「お察し」状態。
それに加えて少頭数になることが多いからそもそも人気薄がいないってことも穴党の人間には厳しい条件。

2009年は単勝181.5倍のエンブリオが3着に入ってるし、2011年は同じく単勝43.3倍のリキサンマックスが2着に入ってるんで穴が全くダメってことでもないんですけど、少頭数の実力派揃いの中で穴馬を狙える勇気があるかどうかでしょうね。

バンドワゴン、トーセンスターダムの2戦2勝馬からどちらかを選べ、と言われたらトーセンスターダム。
この2頭以外から選べと言われたらこの馬かなあ→きさらぎ賞の注目馬

スポーツ新聞のサイトなんかを見るとエイシンエルヴィンの記事も多いけど、重すぎる感じが拭えないしねぇ。

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