過去のデータから見るクイーンカップのポイントは脚質と血統

先週雪で東京開催が中止になったあおりで東京新聞杯が今週にスライド。
クイーンカップもあるので1週に2度のマイル重賞があることになったんですね。なかなか珍しい。

さて、クイーンカップはここ最近ヴィルシーナ、ホエールキャプチャとG1馬2頭を出すなかなかの重要レースに変わってきました。
今年は前走で500万勝ちやオープン勝ちがいないので、少しメンバーに小粒感があるような気もしますけど、馬券的には難解ながらも面白そう。

過去のクイーンカップのデータを見ながら、傾向をまとめてみましたのでどうぞ。


クイーンカップは先行馬中心の傾向


明け3歳牝馬同士の争いになるクイーンカップ。
まだこの時期の牝馬で、クラシックを意識している馬も多く出てくるということもあって、みな折り合いにとっても気をつけながら乗っている感じがあります。

だからでしょうか、ペースは前半からゆったりと流れることが多くて、結果として先行馬が多く活躍する傾向があります。

クイーンカップは先行馬の活躍が目立つ

先行争いが激しくないので、テンのスピードが必ず必要!って感じでは無いんですが、経験の浅い牝馬ですし当然これまでに先行経験がある方がいいでしょうね。

マイナーなサンデー系との相性がいいクイーンカップ


クイーンカップは去年の勝ち馬ウキヨノカゼ(父オンファイア)とか11年3着のデルマドゥルガー(父リンカーン)みたいな、サンデー系なんだけど、ちょっとマイナーな感じのサンデー系と相性が良い傾向がありそう。

他にも、テレグノシス産駒とかメジロマックイーン産駒が連対しているので、ちょっとローカルっぽい能力というか、切れ味一番!みたいなのとは違う能力でカバーできるレースなんでしょうね。うまく言えないけど。

なんとなくダイワメジャーが合いそう


スロー目に流れて、先行してる馬が止まらないので、マイルを押し切るレースが得意だったダイワメジャーの産駒は合いそうな感じ。

実際にエクセラントカーヴとジーニマジックが実際に3着になっているので、実績もありです。

ダイワメジャー産駒って切れる脚を使うタイプもいるけど、お父さん似の持続力がウリなタイプが主体だと思うんです。
今回の東京マイルの舞台はただでさえ切れ味よりも持続力が活きる傾向が強いので、合うんじゃないかなと思います。

ま、実際出てくるかどうか微妙なんですけどね。出てこなければタイプ的に似た感じの馬を探すことになるでしょうねー。

現時点での注目馬はこの馬→クイーンカップの注目馬

正直難解で全然わからんです。難しいのでケンするのもありかな。

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