アーリントンカップのデータ的な有利・不利と今年の展望

先週の小倉大賞典は珍しくバシッと当たりました。ラストインパクトが道中でガーッと行ったときはどうなるかと思いましたが…。
川田は思い切りがいいところが魅力ですね。切れない馬をよく乗りこなしたんじゃないでしょうか。

 

今週の土曜は開幕週の阪神でアーリントンカップ。
ミッキーアイルが出てきますねえ。ヒモ探しになりそうな気がします。

 

アーリントンカップは大荒れはありませんが、ヒモ荒れ程度は期待できるレースです。
穴馬のポイントを含めて過去のデータからアーリントンカップの傾向をまとめました。


先行馬中心のアーリントンカップ


阪急杯の記事でも書いた(参考記事:過去のデータが示す、阪急杯で馬券を当てるための3つのポイントとは)んですが、阪神競馬場2ヶ月ぶりの開催の開幕週なので、絶対的に内枠・先行馬が有利

アーリントンカップは内枠・先行馬が有利

過去5年の3着以内馬15頭のうち、内枠か先行している馬は11頭。7割を超えてます。

 

レースでどの馬が先行するかなんて始まってみないとわからないですが、やっぱり過去に先行経験があるか、先行出来るだけのスピードを持っている馬(1200mのレースに対応できるとか)を狙っていくのがベターな戦略になるんじゃないでしょうか。

 

アーリントンカップはダイワメジャー産駒に注目


次にアーリントンカップと相性の良い血統を見ていくと、ダイワメジャー産駒とアグネスタキオン産駒が目につきます。
どちらも前向きなスピードがあって、持続力に優れたタイプの馬を出す父です。

ダイワメジャーは阪急杯でも注目しているんですが、この時期の阪神と相性がいいのかもしれません。

 

ただ、今年はダイワメジャー産駒の登録がゼロ。
アグネスタキオン産駒ももういませんから、相性のいい2頭の産駒の出走はありません。

 

こうなればダイワメジャーやアグネスタキオン的な能力の持ち主を探していくのが近道になります!
そうなればミッキーアイルだよね、ね!

 

アーリントンカップで穴馬を狙うなら人気薄のミスプロ系


書いていてもミッキーアイルにはスキがないなあ…という思いを強めるばかりですが、穴馬の話。

 

アーリントンカップは頻度は高くないですが、穴馬が2、3着に激走するケースがあります。
2011年のキョウエイバサラ(単勝169倍)とか2009年のマイネルエルフ(単勝58.5倍)とかね。

 

穴馬の共通項を探していくと、ミスプロ系が多いことが見えてきました。

アーリントンカップで穴馬を狙うならミスプロ系がおすすめ

と、いいながらキョウエイバサラもマイネルエルフもミスプロ系じゃないんですけど…。

大穴はミスプロ系じゃないんですが、中穴ならミスプロ系という感じ。
今回はアドマイヤメテオにエイシンブルズアイ、タガノグランパがミスプロ系。

エイシンブルズアイとタガノグランパはある程度人気になりそうですね。
これも微妙ですなあ…

 

アーリントンカップの傾向まとめ


  1. 内枠または先行馬
  2. スピードがあって持続力に優れたタイプ
  3. 中穴はミスプロ系に注目

今回は穴馬の台頭の余地は限りなく少ないでしょうねえ。
馬券はこの3頭を抑えておけばほぼ当たりそうな気がします。配当は期待できませんけど。

 

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