過去のチューリップ賞から見る好相性のタイプと穴馬の狙い

6月からWIN5の配当が最高6億円になるそうですね。
単勝を100円にするか200円にするかで10分は悩めるボクにはあまり関係がなさそうな話ですw

 

今週は阪神競馬場で桜花賞トライアルのチューリップ賞。ハープスターが出てきますね。

正直ハープスター買っときゃ間違いないだろ!と思ってましたが、ヒモ荒れなら期待出来るかも。


チューリップ賞は長く脚が使えるタイプが合うイメージ


全くもって個人的な感覚に過ぎないんですが、チューリップ賞はズバッとした脚をもつ瞬発力タイプよりもじわじわ伸びるような長く脚が使えるタイプの方が合う、そんなイメージがあります。

 

去年3着のアユサン、2012年のハナズゴールとエピセアローム、2010年ショウリュウムーンあたりは決め手は持っているけど、抜群の脚で勝ち切るタイプというよりは良い脚を使って好走で終わるような感じのタイプ。

チューリップ賞ではどういうわけか抜群の瞬発力タイプをこういうタイプが負かしてしまうってことが結構発生してる気がします。
理由はよくわからんのですけど。

 

ヒモに単勝2桁オッズが狙える


2歳牝馬女王が出てくることが多くて、そうした馬が順当に好走することが多いイメージのあるチューリップ賞(そんなイメージはボクだけ?)

ですが、意外にも単勝10倍以上のオッズがついた馬の2〜3着が多かったりします

チューリップ賞はヒモ荒れに期待できるレース

穴で好走する馬の特長としては、過去にオープンや重賞での好走歴があるのに人気の盲点になっているような馬がいい感じ。
2歳時の重賞好走がありつつ最近はひと息の成績だったり、低人気での好走だったりする馬が特に狙い目って感じがします。
あと、オープンは評価されにくいからこれもまた狙い目。

 

前走未勝利勝ちからの連対もあるんですけど、見極めは難しいところ。強いて言えば上位の上がりを使っていることくらいですかね。

 

チューリップ賞の過去の傾向まとめ


  • 長く脚が使えるタイプが合う
  • 重賞やオープンの好走実績がありながら低人気の馬

注目馬はハープスター。阪神ジュベナイルフィリーズを見てもやっぱり規格外だなと感じます。というわけで外せない一頭。

相手選びのレースになるのかな?と思ってますが、今年は500万以上のレースを勝っているのは14頭中4頭しかいないので、重賞とかオープン好走実績があるとそれなりに人気してしまいそうですね。

そんな中でも選ぶならこの馬でしょうか→チューリップ賞の注目馬

決め手に欠けて勝ち切れないタイプな感じがしますがこのレースはそういう馬に合うレースだと思うので。

 

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