荒れる中山牝馬ステークスで覚えておきたい攻略の2つのポイント

先週の弥生賞はなかなか見どころのあるレースでしたね。しのぎきったトゥザワールドも見事ながらワンアンドオンリーもラジオNIKKEI賞がフロックじゃないことを証明しました。ワンアンドオンリーがあそこまで走るとは…。

 

さて、今週は同じ中山の舞台で中山牝馬ステークスが行われます。
ここ5年で1番人気はゼロ勝と穴党向けなレースになってます。

穴党向けってことは難解なレースでもありますが、傾向をまとめましたので参考にどうぞ。


中山牝馬ステークスは差し・追込脚質が中心


中山牝馬ステークスは差し・追い込み馬が中心

ここ5年の中山牝馬ステークスで好走している脚質に注目すると、差し馬・追い込み馬の活躍が目立っていることがわかります。

 

コーナー4つで直線も短いんですが、どうしてか中山牝馬ステークスは差し馬・追い込み馬がいいんですよねぇ。

先週の弥生賞でもワンアンドオンリーが外からズバッと伸びてきているところをみると、内有利の馬場が変わって差しが決まり始める頃なのかもしれませんね。

 

中山牝馬ステークスで注目の血統は非サンデー系


わりとよく差し・追い込みが届く中山牝馬ステークス。
差し・追い込みと言えばサンデー系っていう超単純なイメージを持つボクみたいなタイプは落とし穴があります。

中山牝馬ステークスは非サンデー系の活躍が多いレースなんです。

中山牝馬ステークスの注目血統は非サンデー系

この図の通り、過去5年で中山牝馬ステークスを勝ったサンデー系は5年前のキストゥヘヴンだけ。
キストゥヘヴンもわりとローカル色の強い産駒が多かったアドマイヤベガ産駒(キャプテンベガとかね)

コーナー4つの小回りに近いコース形状がこうさせているのかもしれません。

 

そんなわけで、中山牝馬ステークスはディープインパクト産駒を狙うレースではない感じ。
サンデー系で狙うならローカル適正の高い父の方が良さそうですね。ネオユニヴァースとか。

 

中山牝馬ステークスの傾向まとめ


  • 差し・追い込み馬が中心
  • 非サンデー系またはローカル適正の高いサンデー系

今回はなかなか難解なメンバーで事前に選ぶのも難しいですが、注目したいのはこの馬→中山牝馬ステークスの注目馬

これまでも成績はイマイチでしたが、着順ほど離されていたわけじゃないですし、ココ最近は復調気味。
スパッと切れるタイプじゃないと思うので、こういう舞台は合いそう。

あと、逃げる馬も意外と相性がいいのでアグネスワルツが気になってます。
結構楽しみなレースですね。

 

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