意外にタレント豊富なフィリーズレビューを過去のデータから切ってみたら2つのポイントが見つかった

チューリップ賞の内容から桜花賞はもう当確なんじゃないか…感のある牝馬クラシック路線。
3歳牝馬の凱旋門賞挑戦もブチ上げられて、今は秋華賞馬がどの馬になるのかが目下の関心ごとです。

こんにちは。あかつきです。

 

今週は秋華賞に向けての賞金積立がかかるフィリーズレビュー。
ココ5年は2012年に1番人気でアイムユアーズが勝った以外は全部一番人気以外の馬が勝っているやや荒れ気味なレースです。

3歳牝馬限定戦+1400mなんて、見るからに1番人気が不安定そうな条件ですもんね。

 

過去5年のフィリーズレビューのデータから、傾向をまとめましたのでどうぞ。


差し馬中心だけど、上がりタイムは重要じゃない?


過去5年のフィリーズレビューのデータを見ると、若干差しが優勢。

フィリーズレビューのデータを見ると差しが若干優勢

差して好走している馬の上がりに注目してみると、だいたい上がりが35秒台前後。
コースの違いはありますが、同じ阪神競馬場で行われたチューリップ賞の最速上がり(ハープスター)は33.7ですから、1秒以上遅い上りになります。

 

つまりは、フィリーズレビューの阪神1400mは速い上がりではなく、持続的に脚が使える差し馬の方が優位に立ちやすいと言えそう。

これまでも何度か書いてますが、こういうときに浮上するのは切れのあるディープインパクト産駒ではなく、ファルブラヴだったりジャングルポケットだったり、フレンチデピュティだったりと差し馬のイメージが強くない父系がいい感じ。

こういう父系でそれなりに脚を持っている馬から選ぶ感じになりそうです。

 

フィリーズレビューは気持ち内枠が有利な感じ


フィリーズレビューは気持ち内枠が有利な感じ

脚質の次に注目したのが枠。
過去5年のフィリーズレビューで好走した馬の枠を見てみると4枠よりも内枠が若干有利な感じになっています

フィリーズレビューに限らず阪神1400mは内枠の複勝率が高い

上の図は阪神1400m全体のデータですが、内枠の方が複勝率が高くなっています。
内回りで4コーナーの角度がキツイ分、外を通ると不利になりやすいんでしょうかね。

理由はよくわかりませんけど内が有利な感じと抑えておいていいでしょう。

 

フィリーズレビューの傾向まとめ


  1. 長くいい脚を使えるタイプがいい
  2. 内枠の方が好走傾向

人気の中心になりそうなホウライアキコは普通に走りそう。

ほかに気になるのは2頭→フィリーズレビューの気になる馬

この記事を書くまでたいした意識もしてなかったんですが、フィリーズレビューはデニムアンドルビーの下のヤマノフェアリーとかダンスパートナーの孫にあたるダンスアミーガとか、ダート→芝で連勝してるエスメラルディーナとかわりとタレントが揃ってるんですね。

これはなかなか見応えがありそう。チューリップ賞ほど易しいレースにはならないかもしれないですねー。

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