高松宮記念の過去のデータから見る狙い馬の特徴とは

今週は高松宮記念。ロードカナロアがいなくなって主役不在ですが、いきのいい牝馬やら実績馬やらなかなか面白いメンバーになりました。

ハクサンムーンにレディオブオペラ、ストレイトガール、コパノリチャードにスマートオリオンと前に行って競馬をするタイプの馬がズラリ。
ハクサンムーンとコパノリチャードあたりは前に行ってこそのタイプという感じがしますし、ハイペース必至でしょうね。

 

人気も割れそうで難しい予感がしますが、高松宮記念の傾向をまとめてみましたので馬券の参考になれば。


高松宮記念は差し馬に妙味


スプリント戦は往々にして先行できるスピードに優れたタイプが優位になりやすい傾向がありますが、G1ともなればそうやすやすと逃げ切らせてはくれません。

高松宮記念は逃げ切るのが難しい。差し馬に妙味があるレース

過去の高松宮記念の結果を見ても、逃げ切ったのはローレルゲレイロただ一頭。
去年のハクサンムーンも惜しかったですけどね。

一方で差し馬は過去5年で9頭が3着以内に入っています。
そのうち2頭は10番人気以下の穴馬。人気の差し馬は嫌う要因にはならず、穴馬も差し馬から狙っていくのがややベターでしょう。

 

高松宮記念では1400m適正の高い馬に注目したい


もう一つ高松宮記念で重視したいのが1400m適正。何気に1400mで実績のある馬が好走しているんです。

例えば2011年、12年連続2着のサンカルロは阪神1400mの鬼。キンシャサノキセキも阪神カップを連覇した馬ですね。
ビービーガルダン、ローレルゲレイロ、エーシンフォワードも阪急杯勝ってます。。
カレンチャンも阪神牝馬ステークス勝ってますね。

って、阪神1400mの勝ち鞍がある馬が相性が良いんですね。

生粋のスプリンターがダメって感じはないんですが、1400m以上の距離もこなせる融通の効く馬の方が高松宮記念には合っているんじゃないでしょうか。

 

高松宮記念の狙い方まとめ


  • 妙味は差し馬にあり
  • 1400m適正の高い馬に注目

以上を踏まえての高松宮記念注目馬は2頭。

高松宮記念の注目馬

 

レッドオーヴァルは阪急杯・スワンステークスで牝馬ながら掲示板を確保。1400mの紅梅ステークスで勝ってるので1400m適正は高い馬でしょう。差し脚質ですしね。

ガルボも1400mの重賞で好走がある馬。決め手に優れたタイプではないですが、差す競馬でも適応できる自在性が魅力。
7歳ですが、高松宮記念はわりと高齢の馬も活躍してるレースなんであんまり気にしなくて良いんじゃないかなと思ってます。

この2頭と1400の鬼、コパノリチャードを絡めるのも面白いかなーなんて。

 

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