京都新聞杯で狙える血統・脚質・枠はこれだ

この前オーストラリアのG1を勝ったハナズゴール、実はその前に走ったドンカスターマイル(結果は6着)を見た人から1億円での買い取りオファーがあったらしいですね。
ソース元はnetkeiba.com(アカウント登録してないと見られないかも)
オレハマッテルゼ×シャンハイの産駒に1億つけられるのは先にも後にもこの馬だけでしょう…。

魅力的なオファーだったと思いますが、タバートさんさすがです。

さて、今週は土曜に京都新聞杯が行われます。昔はまったくダービーに結びつかないレースでしたが、ここ2年はトーセンホマレボシ、キズナと勝ち馬がダービーで連に絡む活躍を見せています。
今年は小粒っぽい感じもしますけど、トーセンホマレボシもそんな存在だったので一見の価値ありと見ます。

一応過去の傾向も抑えてみましたのでどうぞ。


京都新聞杯の舞台はディープインパクト産駒の庭


京都新聞杯の舞台芝2200mはディープインパクト産駒の庭

京都新聞杯が行われる京都競馬場の2200mはディープインパクト産駒の庭
京都新聞杯自体も2年連続ディープインパクト産駒が勝ってますし、2年前は1着〜3着まですべてディープインパクト産駒。勝率・連対率も高いので有力なディープインパクト産駒は避けないで狙うのがベターと言えそうな感じです。

今年の京都新聞杯のディープインパクト産駒はガリバルディ一頭。前走マイル戦を使っているので流れが緩くなる京都新聞杯をうまく折り合えるかが鍵になりそう。でも普通に有力な一頭でしょう。

京都新聞杯は内枠が有利


この時期の京都はとにかく内有利の高速馬場になることが多いせいで京都新聞杯も内枠〜真ん中の枠が有利な傾向が強いです。
過去5年の3着以内馬15頭のうち、4枠より内の枠の馬は9頭。半数以上は内目の枠に入った馬です。

実力的にもどっこいどっこいな馬が集まる傾向が強いレースなので、枠の差が結構ダイレクトに出ちゃうんでしょうね。

京都新聞杯は前目につけられる馬を狙っていく


馬場の良さと関係する部分ですが、京都新聞杯は先行出来る馬が上位争いの中心

去年のキズナはココ最近で久しぶりの追込からの勝ち。ダービーをぶっこ抜くには多少の不利な脚質も跳ね返すだけの力が必要なんだろうと思います。
とはいえ、キズナみたいな馬が毎年出てくるわけでもないと思うんで、ベターなのは前に行けるタイプを狙うこと。

4コーナー10番手以降で3着以内に来たのはキズナと2010年3着のレーヴドリアンだけですから、追い込み一辺倒のタイプは割り引いていいですね。

京都新聞杯で狙いたい馬


そこそこオープンとか重賞でも好走している馬が集まってきて絞りにくいメンバー。

とりあえず前目につけられそうなタイプを狙いたいと思っているので先行経験のあるガリバルディ、サウンズオブアース、ミヤビジャスパーの3頭から選ぼうかなと思ってます。

サウンズオブアースは京都新聞杯と相性の良いネオユニヴァース産駒。ミヤビジャスパーはラジオNIKKEI杯4着、若駒ステークス2着。トゥザワールドとかワンアンドオンリーとも差のない競馬をしているので実力は評価していいと思ってます。

ガリバルディはこの2頭に比べるとまだ荒削りっぽい印象があるから3番手かな。

他にもシャドウダンサー、スズカデヴィアス、ハギノハイブリッドあたりも面白そう。馬券は難しいけど見応えがありそうなんで楽しみでーす。

 

競馬新聞を買うのは高くてもったいないけど、ネットの馬柱ではデータ不足だと感じませんか。
KLAN.jpは無料なのに競馬新聞並のデータ量の馬柱が使えます。しかも自分好みにカスタマイズまでできるんです。


無骨だけどシンプルデザインで見やすいので僕も毎週お世話になっています。

登録はこちら→無料の競馬予想データベース【KLAN.jp】


自在脚質〜馬券になる脚質と枠番馬番がわかる無料データブログ〜の購読(無料)はRSS購読がオススメです



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

Trackback URL

管理者の承認後に表示します。無関係な内容や、リンクだけで意見や感想のないものは承認しません。