ラジオNIKKEI賞で好走馬を見極めるために必要な3つのポイント

宝塚記念のゴルシ1番人気は正直驚きました。ジェンティルもウインバリアシオンも確かに宝塚記念は合いそうにないとは思ってましたけど、さすがに1番人気は譲るかと思ったんですが…。みなさんやっぱりお目が高いです。個人的にはホッコーブレーヴに期待してたんですがコースが開かなかったですね。イチかバチか的な感じで内を狙ってたから仕方ないですね。次もまた狙えそうです。

さてG1はしばらくお休みでなつ競馬が本格化してきますね。今週はラジオNIKKEI賞。かつては残念ダービーと言われたレースですけど、最近もその色合いは結構残っててダービーに出走できなかった馬が出てきてそして活躍するケースが多いですね。そんなラジオNIKKEI賞の傾向をまとめましたのでどうぞ。


ラジオNIKKEI賞は小回りコースだけど追込も届く


ラジオNIKKEI賞は意外に差し・追込も届く

福島競馬場の直線は290m。直線は短い競馬場です。小回りってこともあって追込は届かないイメージですが4コーナー8番手以下の後方から競馬した馬が6頭いるのでそこそこ追込もきくレースだと言えそう。

ボクだけかもしれないんですけど、小回りコースだと末脚にかけるタイプの馬って狙いにくいんですよねー。でもラジオNIKKEI賞はそこそこに差し・追い込み馬も活躍してるんで、追込が有利ってほどじゃないんですけど、小回りだから追込を必要以上に嫌う必要はないよーという意味で抑えておくといいかもしれません。

 

上位人気馬はそこそこ安定


また個人的イメージなんですけど、ラジオNIKKEI賞は意外と(?)上位人気馬が安定して結果を出してます。去年こそケイアイチョウサンとカシノピカチュウという面白ネームで低人気の2頭で決まりましたが、それ以前は必ず3番人気以内の馬が馬券に絡んでたので原則としては能力の高さが結果に出やすいレースってことになるんだと理解しています。

過去の好走馬を見てると兄弟に活躍馬がいるまずまずの良血馬が多いんですよね。ファイナルフォームは兄にファイナルスコアーっていうオープン馬がいましたし、ヤマニンファラオはヤマニンウイスカーの下。マイネルラクリマも兄にシルクアーネストとオープンや準オープンくらいまでは上がった兄弟がいる馬が活躍してます。やっぱり血統がいいのは実力が高い可能性も上がりますからね。その点からも実力が反映されやすいレースなんだなーと感じてます。

 

穴を開けるのは小回り適性の高い血統


実力が反映されやすいレースとはいいつつ、昨年は穴馬が走ったわけで穴馬を狙うのであれば小回り適性の高い血を持つ馬が狙い目になると感じます。ケイアイチョウサンも父はステイゴールドだし、2012年に単勝132倍で3着したオペラダンシングも小回りに強いオペラハウス産駒。2009年2着のサニーサンデーもマーベラスサンデー産駒で小回り向きの血統。

ディープインパクト産駒が過去5年で2勝と勢いがある中で穴馬はこうした小回りっぽい血が開けてるので、チャンスありと感じるならこういう血を狙うのがベターでしょうね。

 

登録メンバーを見てもなかなかピンとこない難しいメンツですね。クラリティシチーあたりが中心かなー。出てくるのかわからんのですが、ハドソンヤードは少し面白そうと感じてます。穴っぽい馬を狙うならレッドグルックかなー。

 

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ラジオNIKKEI賞で好走馬を見極めるために必要な3つのポイント” への1件のコメント

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