北九州記念で好走する馬を見分けるために知っておきたい3つの傾向

関屋記念は森くんの重賞初制覇に期待したんですが沈んじゃいましたね。そう甘くはないものです。それにしても若手騎手がチャンスを貰えるのは見てる方としても応援したくなるもんです。そしてそんな人情馬券を買って皆さんの養分になっているわけですから、自分も多大な貢献をしているな…なんて(笑)

さて今週は小倉でサマースプリントシリーズの北九州記念が行われます。エピセアローム、ニンジャ、スギノエンデバー、リトルゲルダはすでにポイントを獲得してますし、ココを勝てれば一気に上位争いに加わってくるので力が入ってるかもしれません。サマースプリントシリーズの行方も気になる北九州記念の傾向を過去のレースを振り返りながらまとめました。


差し馬が強い北九州記念


北九州記念は差し・追い込み馬の活躍が目立つ

北九州記念は電撃の6ハロン(1200m)で、しかも直線の短い小倉なのでスタートからダーッとスピードに乗って押し切るタイプが有利と思いがちですが、意外にも差し・追い込み馬の活躍が目立つレースになっています。夏の小倉は時計がすごく速くなるので、逃げ・先行馬はかなりのオーバーペースを強いられることになってしまいがちで差し・追込が届くんじゃないかと見ています。

北九州記念に強いサクラバクシンオー産駒


スプリント戦と言えばサクラバクシンオー産駒が強いですよね。北九州記念も例外ではなくて、サクラバクシンオー産駒と相性がいいです。今年はスギノエンデバーとベルカントが登録しているので注目です。

サクラバクシンオーは2011年に亡くなったので2012年生まれがラストクロップ。ベルカントはラストクロップの一世代前にあたりますね。これだけスプリント戦で結果を残した種牡馬の産駒が見られなくなるのは寂しいですね。それでも最近はショウナンカンプが活躍馬を出しつつあるんで、名血を引き継いでもらいたいもんです。

北九州記念は軽めの斤量がいい


北九州記念はハンデ戦なので、実績がある馬は斤量を背負わされます。実績から人気になることも多いんですが、重い斤量を背負った人気馬はなかなか勝ち切ることが出来ていません。逆に軽い斤量を背負った実績で劣る馬が勝ってたり好走しているケースが目立っています。

牡馬より斤量が軽い牝馬の活躍も多いですし。

これも差し馬が活躍するのと同じで、小倉の速い馬場が関係してると思っていて速いタイムが求められるレースで重い斤量を背負って走るのは相当なハンデになるからじゃないかと思っています。実績馬は思い切ってヒモにして穴馬をアタマで狙うという買い方も面白いんじゃないかなー。

 

そんな傾向を踏まえての注目馬はニンジャとリトルゲルダ、そしてスギノエンデバー。
ニンジャは小倉1200mと相性のいいグラスワンダー産駒で末脚に賭けるタイプ。前が止まれば差してくるでしょう。
リトルゲルダは斤量が軽めの53キロですし、わりと休養から間もない方が結果が出ている馬なので2戦目の今回は狙い目だと思います。
スギノエンデバーは単純にサクラバクシンオー産駒っていうのと差し馬というところ。57キロはマイナスなんで強気にはなれないんですけど。

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