2014年のみやこステークスも面白みがないレース!その理由とは

アドマイヤラクティは残念なことになってしまいましたね。合掌。
異国の地でG1を勝って、その地の最高峰のレースで1番人気を背負った事実は改めて日本馬の強さを見せてくれたと思います。デルタブルースに続くメルボルンカップ制覇を今後も期待したいですね。

さて、今週はジャパンカップダートならぬ、チャンピオンズカップの前哨戦となるみやこステークスが行われます。
同じ時期にJBCがあるので、有力馬はそっちに行ってしまいがちで2番手グループの争いって感じになることも多いイメージのあるレース。今年は例年よりもダート路線が混戦だけに、ここに出てきた馬も結構侮れない可能性があると思ってみています。チャンピオンズカップにもつながってくるかもしれませんね。

そんなみやこステークスの傾向をまとめました。馬券の参考にどうぞ。


みやこステークスは人気馬から狙う


みやこステークスは仮にもダートのG1前哨戦ということもあって、なかなかの実力馬が揃います。
ダートは芝よりも実力が結果に影響しやすいこともあって、人気馬の好走が目立っています。つまり、みやこステークスは人気馬から狙うのがベターな戦略になります。

結果から見ても、1番人気はココ5年で3着以内を外してないですし、2番人気も2勝しています。
3番人気は2着が1回あるだけなので、1・2番人気を中心に組み立てていくのが有効な戦略となるイメージでしょうか。

今年はどの馬が人気になるでしょうねー?オープン連勝中のインカンテーションか、今年重賞2勝のクリノスターオーか、ダートの実力馬ナムラビクターとG1馬ニホンピロアワーズ。
例年よりも人気は割れるかもしれませんね。その中でも1番人気または2番人気に評価されるとなれば実力があると評価されている証拠になりますから、オッズが割れても狙ってみる勇気も大事になるかもしれませんねw

 

みやこステークスは前走はオープンクラスの馬がいい


「実力馬が結果を出しやすい」というところからもつながってくるんですが、みやこステークスでは前走条件戦の馬は割引。基本的にはオープン以上で戦ってきた馬から狙っていくのが常道。
まあ、古馬混合戦でさらにG1の前哨戦となればなかなか穴は難しいといことでしょう。

実力があって、条件戦上がりじゃないということは人気になる可能性が高いわけで、このあたりも人気馬が馬券になりやすいということと関連してくる感じですね。

 

あとはこれもダートのセオリーなんですが、好位から競馬が出来る馬がベスト

この辺の傾向を踏まえて考えると、みやこステークスはあまり冒険の出来るレースじゃなさそう。今年は例年に比べて混戦ムードだとは思うんですけど、それでも結局は人気どころで決着すると見ています。
注目はクリノスターオー、インカンテーション、ナムラビクター、ニホンピロアワーズあたりでしょうね。あー面白く無い。。

 

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