過去のレース結果から2014年の京阪杯で重要になる傾向を暴いてみる

今週はジャパンカップの裏で京阪杯が行われます。すっかり見逃してました。何気に京阪杯は荒れる傾向があるレース。1200mに変わってから8回行われてますが、1番人気で勝ったのはサンアディユとロードカナロアだけ。去年も7番人気のアースソニックが勝ってます。穴党には魅力的なレースだと思うので、傾向をしっかりおさえておきましょう。


京阪杯は先行馬・内枠が有利


10月から約2ヶ月にわたっての京都開催最終週に行われる京阪杯。これまでだと開催後半は馬場が荒れて差し馬が有利になるというのが常識。でも、ジャパンカップの記事でも書いたように、最近は馬場の維持管理技術が発達して開催後半でも内が止まらない状態が見られるようになってきました。

こうした馬場の管理技術が進んだことが関係しているのか京阪杯も先行馬が有利
去年、アースソニックが勝った京阪杯を見ても、1〜3着馬はすべて逃げ・先行馬。こんな結果になったのはペースとか力関係もありますが、馬場状態が関与している面も小さくないはずです。

 

また、先行馬が有利であると同時に内枠に入った馬も有利になりやすい傾向が出ています。単純に内枠だといい所を通って競馬がしやすいですからね。
ちなみに馬番2桁以上の馬が勝ったのは2009年のプレミアムボックスだけ。この馬は唯一の追込で勝った馬。この年はイレギュラーな年だったと思っていいでしょう。

 

京阪杯はスピードをいかせる馬が有利


1200mという距離だけに、京阪杯ではスピードの持続力が重要になってきます。
単純に先行馬が有利ということは、決め手よりもスピードで押し切る競馬がこのレースにあっているということですから、当然なんですけどね。

血統的には、サクラユタカオーからサクラバクシンオーのラインとクロフネやフレンチデピュティ、デヒアなどのデピュティミニスターののラインが好相性。
ただ、今年は血統面から魅力に映る馬はあんまりいないんですよ。

2014年の京阪杯はベターにまず先行馬を狙うっていうのが有効でしょう。
人気になりそうなのはレッドオーヴァル、ローブティサージュのスプリンターズステークスでまあまあ好走している馬でしょう。

レッドオーヴァルはスプリンターズステークスでまさかの好位からの競馬をしてるんで、なんとも言えないところですけど、基本的にはそれほどアテには出来ないと考えてます。
枠が出てないんでなんとも言えないですけど、注目しているのはワキノブレイブとスマートオリオン。どちらも好位から競馬が出来るタイプ。どちらか一頭は内目の枠に入って欲しいナー。

競馬新聞を買うのは高くてもったいないけど、ネットの馬柱ではデータ不足だと感じませんか。
KLAN.jpは無料なのに競馬新聞並のデータ量の馬柱が使えます。しかも自分好みにカスタマイズまでできるんです。


無骨だけどシンプルデザインで見やすいので僕も毎週お世話になっています。

登録はこちら→無料の競馬予想データベース【KLAN.jp】


自在脚質〜馬券になる脚質と枠番馬番がわかる無料データブログ〜の購読(無料)はRSS購読がオススメです



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

Trackback URL

管理者の承認後に表示します。無関係な内容や、リンクだけで意見や感想のないものは承認しません。