初めての阪神競馬場での朝日杯フューチュリティステークスで知っておきたい馬券攻略のポイント

阪神ジュベナイルフィリーズはショウナンアデラ。目の覚めるような差し脚でしたね。まさにディープインパクトが飛んだと称されたときのような差し脚でした。この馬は先々も楽しみですね。

さて、今週は同じ阪神のマイルで朝日杯フューチュリティステークスが行われます。中山のマイルも独特の傾向が出て面白いレースでしたが、今年から阪神マイルに舞台がかわりました。これでクラシックにもつながるレースになるかもしれませんね。今年は阪神に舞台を移して初めてなのでデータがありません。そこで、阪神マイルコースの2歳戦データを集めて参考になりそうな傾向を洗い出してみました。


阪神マイルはディープインパクト産駒の庭


まず、2歳戦に限定した種牡馬別の成績を見てみましょう。

順位種牡馬着別度数
1位ディープインパクト11-6-8-27/52
2位ダイワメジャー5-6-4-29/44
3位ハーツクライ5-5-3-21/34
4位ネオユニヴァース5-4-3-28/40
5位マンハッタンカフェ4-0-1-11/16

1位は圧倒的にディープインパクト産駒。阪神ジュベナイルフィリーズでは唯一のディープインパクト産駒のショウナンアデラが勝ったのも得意コースだったことが勝因の1つでしょう。
朝日杯フューチュリティステークスも今年はディープインパクト産駒が2頭だけと意外に少ないんですが、注目する価値は十分にあるんじゃないかと思います。

他の種牡馬を見ると、まあリーディング上位の馬だねーという感じ。ただ、キングカメハメハ産駒だけはなぜか相性が悪くて、たったの2勝。複勝率も高いとはいえません。あとアッシュゴールドの父ステイゴールドも成績的にはイマイチ。複勝率は悪くないけど。アッシュゴールドもヒモくらいがいいかもしんないですね。

朝日杯フューチュリティステークスは前走同距離か短縮馬を狙う


2歳戦は短距離が主体で、1600m以上のレースになると結構限られてきちゃうんですけど、阪神マイルを好走してくる馬は前走でマイルかそれ以上の距離を走ってきている馬が好成績を残しています

阪神マイルは瞬発力の有無が結果に結びつきやすいコース。
そして2歳戦で1600m以上のレースを使う馬は往々にしてクラシックを意識している馬が多いから、瞬発力のある馬も当然多くなります。

つまり、マイル以上のコースを走ってる馬ってのは元々瞬発力でも勝負できそうと思われている馬なわけです。だから、瞬発力がいきる舞台(=阪神1600m)で結果を残すわけです。

2014年の朝日杯フューチュリティステークスは初めての開催となりますが、個人的に注目しているのは面白みに欠けますがディープインパクト産駒のダノンプラチナ。前走は東京のマイル、ベゴニア賞。3馬身差の楽勝でした。未勝利でも2着に4馬身差をつけて勝っている馬ですから地力が違うでしょう。

 

競馬新聞を買うのは高くてもったいないけど、ネットの馬柱ではデータ不足だと感じませんか。
KLAN.jpは無料なのに競馬新聞並のデータ量の馬柱が使えます。しかも自分好みにカスタマイズまでできるんです。


無骨だけどシンプルデザインで見やすいので僕も毎週お世話になっています。

登録はこちら→無料の競馬予想データベース【KLAN.jp】


自在脚質〜馬券になる脚質と枠番馬番がわかる無料データブログ〜の購読(無料)はRSS購読がオススメです



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

Trackback URL

管理者の承認後に表示します。無関係な内容や、リンクだけで意見や感想のないものは承認しません。