昔とは傾向がガラリと変わったシルクロードステークスの攻略ポイントをまとめてみました

今週の日曜日の京都競馬場ではシルクロードステークスが行われます。
かつては1月下旬〜2月上旬というと、G1に向けて賞金を稼ぎたい馬が争うって感じだったけど、ここ最近はG1馬も始動が早まってますよね。AJCCのゴールドシップもそう。

シルクロードステークスもここ最近はのちにG1勝ちの馬やら好走馬やらが出てくるようになってきています。
海外遠征の叩き台で早めに始動するってのはあるんでしょうけど、国内に専念する馬も結構早い時期から動き出してます。新しい調整方法とかが模索されてるってことなんでしょうかね。

さてシルクロードステークスの攻略ですが、過去のレースから傾向をまとめてみました。
馬券の参考にどうぞ。


近年は先行有利なシルクロードステークス


シルクロードステークスは2009年くらいまでは冬の京都開催で内側の馬場が傷んで差し馬が飛んでくるレースってイメージがあったんですけど、2010年すぎからは結構先行馬が残るレースに様変わりしました。
結構外からぶっ飛んでくる馬を探すの好きだったんだけどなー。冬の馬場の管理技術も進化してるってことなんだろうなー。

先週の競馬を見てても京都の馬場はまだ内を通ってきた馬が残ってる印象なので、今年も内枠・先行馬狙いってのは変えなくていいんじゃないかなー。

シルクロードステークスは軽いスピード型の血統が良さそう


馬場管理の技術向上は時計にも表れてて、京都の軽い馬場が冬でも続くことが多くなってます。
そうなると血統的にも軽いスピードをもったタイプが台頭してきます。サクラバクシンオーはもちろん、サンデー系(フジキセキとかマンハッタンカフェが特注)とか。
逆にアメリカ的なパワータイプは相性が良くなくて、ミスプロ系なんかはあまり相性が良くないようです。

ミスプロと比べるなら欧州・オセアニア系の方がまだ良さそうですね。



シルクロードステークスの登録馬をざーっと眺めてみると、調子が良さそうなアンバルブライベン、前走淀短距離S勝ちのエイシンブルズアイはミスプロ系。
マンハッタンカフェ・フジキセキの産駒にもピンとくる馬があまりいません。

近走結果を出している馬はわりと前に行くタイプが多くて、結構予想が難しくなりそうなレースですね。
迷いますが、斤量負担が軽めなアイラブリリあたりは狙い目なんじゃないでしょうか。

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