三度目の正直なるか!?トレイルブレイザーがドバイ遠征決定

アルゼンチン共和国杯勝ち馬 トレイルブレイザー(安藤勝己)4

昨年のBCターフ4着のトレイルブレイザー(牡6、池江)が3月9日にドバイのメイダン競馬場で行われる
アルマクトゥームチャレンジ・ラウンド3(G1、AW2000メートル)に挑戦することが9日発表された。
レース後も現地に滞在して同30日のドバイ国際競走のいずれかに出走する計画で、
池江師は「タペタの適性を見て、どのレースに使うか決めたい」と説明した。
鞍上は武豊騎手で調整中。

有馬記念で13着に敗れた後は栗東で調整されており、2月中旬にドバイへ移動する予定。
同レースは同舞台で行われるドバイワールドCの前哨戦で、10年(当時はG2)に
レッドディザイアが制している。

nikkansports.com
http://www.nikkansports.com/race/news/f-rc-tp0-20130109-1069883.html


トレイルブレイザーの三度目となる海外遠征が決定しました。
これはまた期待したいですね。


ドバイでもラシックスが使用出来る


トレイルブレイザーが昨年ブリーダーズカップに挑戦したのは、鼻出血予防薬のラシックスが米国では認められているからでした。

ラシックスの使用が認められていない日本では、どうしても鼻出血の心配をしながらの調教となります。
そのため、狙いのレースに向けての仕上げがかなり難しくなるようです。

今回目標に定めたドバイも米国と同様にラシックスの使用が認められている(詳しくは小島調教師のブログ記事を参照)ようで、しかもトレイルブレイザーには合っている2000mの距離というのは魅力。

オールウェザーのタペタへの適性がどうかというところですが、大体日本の芝2000mに+1〜2秒かかる感じの馬場というイメージで、トレイルブレイザーであれば問題なくこなせそうですね。

ゼンノロブロイの後継馬としての価値を確定させたい


6歳となり残りの現役生活も少なくなって来たトレイルブレイザー。
ゼンノロブロイ産駒としてはルルーシュとともに後継争いが始まりつつある同馬ですが、ここで国際G1の勲章を得て先にそのポジションをリードしたいところ。

今後は2月中にドバイに移動するようですが、帯同馬はいるんでしょうかね。
いずれにしてもブリーダーズカップで見せてくれたような積極的なレースを期待したいです。

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