過去のデータから見る中山記念は脚質と馬の特長に注目したい

東京の開催も終わり、今週から中山開催が始まりますね。
その開幕週は中山記念。春の天皇賞からは少し間隔があるのと距離も短いこともあって超一流馬の参戦はそれほど多くないですが、今年はなかなかのメンバー。

 

天皇賞馬のジャスタウェイにG1 2勝のロゴタイプ、桜花賞馬のアユサン、マイルCS勝ち馬のサダムパテックとG1馬が4頭も登録。

それにG2勝ちのあるトウケイヘイロー、ヴェルデグリーン、カレンミロティックがいますから層の厚いメンバーです。

 

例年になく好メンバーが揃った中山記念。
過去のデータを元に傾向をまとめてみましたので馬券の参考にどうぞ。

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小倉大賞典は弱点が強みに変わる特徴がある

今週は今年最初のG1フェブラリーステークスがありますが、正直全然当たる気がしないので、小倉大賞典とダイヤモンドステークスに期待しています。
どっちも当たる気がするわけじゃないんですけど。馬券的な妙味はこっちの方がありそうかなって。

小倉大賞典も荒れるレースなので傾向を抑えておきましょう。

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そこそこ荒れるダイヤモンドステークスで馬券をとるためのポイント3点

今週は中止になった東京分も含めると3日間で4つの重賞(フェブラリーステークス、ダイヤモンドステークス、小倉大賞典、共同通信杯)が行われます。

ボクは重賞にはそれほど投下しないのでさほどではありませんが、重賞メインでやっている人は大変ですね。予想するだけでも大変そう。

 

さて4重賞の中で個人的に一番楽しみにしているのがダイヤモンドステークス。
荒れる要素もあるレースですし、何より3分以上もかかるレースはアドレナリンの出具合がハンパじゃないので好き。馬券買ってればなおさら。

個人的に気合の入るレースなので、ガッツリ傾向をまとめておきます。

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過去のデータからみる、フェブラリーステークスで狙える血統の傾向

今週は月曜・火曜と競馬があるのですっかり忘れてたんですが、フェブラリーステークスなんですね。

ホッコータルマエvsベルシャザールってとこですが、巻き返しを狙うニホンピロアワーズ&ワンダーアキュートに古豪のシルクフォーチュン、根岸ステークスを勝ったゴールスキーとか、ダート転向のドリームバレンチノと好メンバー。

どの馬が勝っても不思議じゃない混戦になりそう。

G1なので絶対的な能力が最優先なのは間違いないですが、一応フェブラリーステークスの傾向らしいものも見えてきたのでまとめてみました。

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過去の共同通信杯から見えてくる馬券に絡む馬の2つの見きわめポイントとは

先週のきさらぎ賞についで東京で共同通信杯。
きさらぎ賞に比べると少し小粒なメンバーになることが多いような感じがあるんですが、今年もそんな感じ。

注目の筆頭は東スポ杯2歳Sの勝ち馬イスラボニータでしょう。

堅いようでいて案外一番人気が勝ちきれていない共同通信杯の傾向を過去のデータから洗いなおしてみました。

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過去のデータから見るクイーンカップのポイントは脚質と血統

先週雪で東京開催が中止になったあおりで東京新聞杯が今週にスライド。
クイーンカップもあるので1週に2度のマイル重賞があることになったんですね。なかなか珍しい。

さて、クイーンカップはここ最近ヴィルシーナ、ホエールキャプチャとG1馬2頭を出すなかなかの重要レースに変わってきました。
今年は前走で500万勝ちやオープン勝ちがいないので、少しメンバーに小粒感があるような気もしますけど、馬券的には難解ながらも面白そう。

過去のクイーンカップのデータを見ながら、傾向をまとめてみましたのでどうぞ。

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過去のデータから見る京都記念の傾向と有利な枠

東京が2日間雪で中止になって、17日に東京新聞杯がずれましたね。
この週末、家族からきたインフルエンザで競馬予想どころじゃなくて、中止の影響はボクにとってはほとんどありませんでしたw

そんな状態の中、きさらぎ賞は見てたんですがトーセンスターダムはいいですね。個人的にはバンドワゴンに魅力を感じるんですが、トーセンスターダムみたいな勝ちきれる馬って稀有な存在ですよね。

今週はジェンティルドンナが出走してくる京都記念。
最近は古馬も始動が早くなってきて、京都記念にもG1級がゴロゴロ出てくるようになってきましたね。今年も面白いレースになりそう。

過去の京都記念のデータを見ながら、傾向をまとめてみました。

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過去のデータから紐解く東京新聞杯3つの攻略ポイント

先週は珍しくシルクロードステークスの本命ストレイトガールが快勝。
根岸ステークスも本命のノーザンリバーが2着と絶好調!

配当もノーザンリバーの複勝100円分(490円)と大当たりでした!くぅー!

たまに予想がビタッときても、これじゃあもうどうにもなりませんわ…。

さて、今週は東京新聞杯。THE・G3感のある重賞という認識があるんですけど、今年はメンバーが揃いましたねー。
G1馬のホエールキャプチャ、ヴィルシーナにG1好走歴のあるショウナンマイティ、コディーノ、ダノンシャークとゴツい馬がたくさん。

見応えのあるレースになりそうで楽しみです。
早速、東京新聞杯の傾向も見て行きましょう。

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シルクロードステークスの過去データから見る傾向と今年の見解

今週は京都競馬場でシルクロードステークス。

スプリント路線はロードカナロアが引退して、王者不在になりましたが、淀短距離ステークスでレディオブオペラって新星が出てきました。
藤田も久々のG1チャンスかもしれませんねー。

シルクロードステークスではレディオブオペラにストレイトガール、スプリント路線で面白そうな2頭が登録しています。
この2頭の直接対決も見ものですね。

その他にも対抗できる馬がいるかどうか過去のシルクロードステークスのデータを見ながら、傾向をまとめてみました。

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