根岸ステークスの傾向から見る、抑えておくべき4つのポイント

日曜の中京10レースで福永ジョッキーの乗るダイナミックウオーが内に斜行して、結果に影響を与えたとして3着降着になりました。
騎乗停止になるのはあの斜行っぷりならしゃーないかなと思うんですけど、降着基準がホントわかんない。

個人的にこの制度に対してスンバラシイ解決策を持ってる訳じゃないんで批判する立ち位置ではないかもしれないですけど、やっぱり白けちゃいますわ。
降着うんぬんに関してはいろいろ声が上がってると思うんで、JRAには現状をより良くするためにも考えてもらいたいですネ。


さて、今週は2重賞。根岸ステークスとシルクロードステークス。どちらもG3!この時期はG2よりもG3くらいのほうが面白いね!
根岸ステークスは1400mっちゅー微妙な距離設定がまた面白いね!

ってわけで、結構偏りが出やすい根岸ステークスの傾向をまとめてみました。

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AJCCの過去データから見えてくる血統と適正の傾向とは

何だかプレイアンドリアルのアルゼンチン方式が話題ですね。

【京成杯】プレイアンドリアル「アルゼンチン方式」でかかり癖が解消された件

語呂がいいですね、アルゼンチン方式。
ただ、スレでも触れられているけど、本番と稽古は別物だからな!(謎)

コホン、今週の重賞展望AJCCにうつりましょう。
アメリカジョッキークラブカップ。ちょっとニッチな中山2200mで行われる格だけは高いレースです!(失礼)

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京都牝馬ステークスを攻略するために抑えておくべきポイントは2つ

プレイアンドリアル快勝でしたね。コスモバルクが挑戦した皐月賞から10年。今年は牡馬のメンバーがイマイチなんじゃないかという噂もあるので、チャンスありそうですね。皐月賞なら面白いかも…。

さて、今週はヴィクトリアマイルに向けた牝馬の争い、京都牝馬ステークスが行われます。
例年1頭は穴馬が絡むイメージで、うまく拾えればオイシイレース。

牝馬戦特有の難しさはありますが、過去のデータから傾向をおさらいしておきましょう。

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日経新春杯は古馬の王道路線レースだと思わない方がいいんじゃいないかなあ

ジェンティルドンナの復帰戦の鞍上が福永騎手に決まりましたねー。

エピファネイアの菊花賞にジャスタウェイの天皇賞(秋)、それにリーディングも取って順風満帆。
我が松尾翠ちゃんは最強クラスのあげまんであることが証明されて嬉しい限りです。

ドバイもユーイチで行くんでしょうかね。正直ドバイで勝つ姿は想像できないw

さて今週もう一つの重賞は古馬王道の2400mのG2でありながらハンデという微妙な位置づけの日経新春杯。
テイエムプリキュアの大逃げが鮮明に残ってます。もう5年前ですか。

テイエムプリキュアの例は特殊としても、ハンデ戦だからかそこそこ人気薄の好走もあるレースです。
日経新春杯の過去のデータや傾向から攻略法をまとめてみました。

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京成杯のデータから紐解く、買える馬の条件は2つ

ミッキーアイル前評判通りに勝ちましたね。
ただ、クラシックには向かわないみたいですねー。

今週は中山で皐月賞と同じ舞台で京成杯。ナカヤマフェスタ、エイシンフラッシュと連続で後の活躍馬を出したかと思えば、メンバーが集まらなかったりして微妙な空気感のレースになったりする面白いレース。馬券は難しいと思うんですよねー。微妙な人気馬走るし。

個人的に相性の悪い京成杯ですが、予習はしっかりしておこうと思います。
(ちなみに相性が良いレースはあるのか、と聞かれると困るので聞かないでネ)

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大混戦のフェアリーステークスで買い目を絞るための3つのヒント

3日間開催の最終日は中山でフェアリーステークスが行われます。
去年は単勝83.3倍のクラウンロゼが勝ち、一昨年も単勝87.8倍のマイネエポナが2着、2010年は単勝67.2倍のコスモネモシンが1着と人気薄の活躍が目立つレース。それだけに予想も難しいレースです。

難解なフェアリーステークス攻略のヒントを過去のデータから考えてみましょう。

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シンザン記念と京都金杯の狙いは同じようで少し違うよ

先週は今年の初めの競馬ということで、いつもの倍額を投下。そして爆死。今年も養分として抜群のスタートを切ってしまいました…。
まあ、楽しければいいじゃない!という負け組を地でいくようなスタンスで今年も取り組んでいこうと思います。

今週は土・日・月の3日間開催。JRAもお金を落とさせようと頑張ってますね。重賞は日曜にシンザン記念があります。

京都金杯と同じコースで行われるだけあって、京都金杯と同じ狙いをたてて行けばいい感じなんですが、ちょろっと違うところもあったりします。

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誰にでもわかる京都金杯で注目するべきポイントは2つだ

1月5日京都では京都金杯が行われます。

昨年こそ1番人気のダノンシャークが勝ちましたが、2009年〜2011年にかけては単勝10倍台の中穴が勝っていて意外に配当が期待できるレースになっています。

それなりの配当が期待できる京都金杯ですが、好走馬を見分けるのにとても簡単な方法があります。

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中山金杯を攻略するために知っておくべき2つのポイント

あけましておめでとうございます。
自在脚質をオープンしてから2回めの正月を迎えました。こんな零細ブログを2年以上も続けていられる自分になかなか驚いています。

少ないながらも、見ていてくださる人がいるからやってくることができました。
今年もよろしくお願いします。

1年の計は金杯にありといわれます。幸先良く当てていきたいですね。
そのためにも中山金杯の傾向をおさえておきましょう。

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阪神カップのコース傾向と過去データから浮上する脚質とは

今年は有馬記念の翌日も競馬があるんですね。あまり肯定的な意見はないように感じますけど、個人的には売上を低下させないための努力だと捉えているんですけどね。予想しやすくなるから、結局買っちゃうし。

そんなわけで2013年のトリを飾る重賞となるのが阪神カップ。
この時期の1400m戦にどんな意味があるのかよくわからんのですが、個人的には面白いコース設定なので好きな重賞。

阪神1400mというコースの傾向と阪神カップの過去のデータをおさらいしましょう。

阪神1400mは上がりがかかりやすいコース


阪神カップが行われる阪神芝1400mはスタートして最初のコーナーまで450mくらい。結構な長さです。しかもこれが3コーナーまで平坦。
そして3コーナーから直線半ばまで下り坂が続きます。この設定のためにレース中盤にも息が入りにくい流れになりやすいので逃げ馬には厳しいコースになってます。坂もありますしね。

阪神カップの阪神競馬場1400mは上がりがかかりやすいコースで逃げ馬にとって鬼門

過去5年の阪神カップを見ても、逃げ馬は相性が悪くて2010年にレッドスパーダが2着になっているのみ。

ちなみに2010年はここ5年で唯一後半3ハロンのラップが速い「後傾ラップ」だった年。要は展開に助けられた可能性が高いということ。
例年通りの傾向が出るとするなら、前に行くタイプはあまり積極的には買えないことになりそうです。

阪神カップはスタミナ血統の差し馬に期待


逃げ・先行馬に厳しい展開になりそうとなれば、中心は差し・追い込み馬。

じゃあ切れのある馬を狙えばいいかっていうと案外そうでもなくて、スタミナ血統が入った差し馬がいい感じ
スタミナ血統が入ると、超一流の瞬発力の持ち主じゃなくて、バテないで脚を伸ばせる感じになることが多いんですが、それがピッタリ合うのが阪神カップ。

きっと前半のペースが速くなるのに差し馬もある程度ついていかないといけないので、切れ味タイプだと脚がためられないんでしょう。
スタミナ血統が入ったタイプなら多少流れが速くなって脚を使う展開になってもバテにくいので最後まで脚が伸ばせて、届くってわけ。

ちょっと前ならダンスインザダーク産駒が穴人気するレースでしたからね。


今年の阪神カップの本命予定はこの馬→阪神カップの本命予定馬

前走で1200mを使って今回距離延長。テンの速い馬じゃないので前走で速い流れを一度経験しておいたのはプラスでしょう。元々1400m専用機ですしね。