中山金杯とともに2012年の競馬幕開けを告げる京都金杯。
例年上位人気が順当に好走する傾向が強いながらも、1頭は中穴が絡むことも多いレースです。
では、どのような馬が馬券に絡むのか、その傾向を探っていきたいと思います。
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中山金杯とともに2012年の競馬幕開けを告げる京都金杯。
例年上位人気が順当に好走する傾向が強いながらも、1頭は中穴が絡むことも多いレースです。
2011年も馬券は散々外しまくりました。
3月に地震があり、福島開催がなくなり、ドバイWCでヴィクトワールピサが優勝し、驚異の4冠馬が誕生したこの年。
思い返せば競馬界にもいろいろな出来事がありました。
ブログを始め、いろいろな競馬ブログも覗くようになり今までの自分の狭い競馬観が少しずつ広がってきた気がします。
そんな中で個人的にビッグな競馬ニュースやブログ記事を3つピックアップしてみたいと思います。
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超個人的な話ですが、毎年仕事始めに開催されるためにハイパーモチベーション低いよモードの上、開催が気になって仕事に手がつかない1/5に行われる中山金杯。「一年の計は金杯にあり」と誰が言ったか知りませんが、ここで外してまた今年も始まったな、と実感するのが恒例です。さて、来年こそはという思いもない訳ではないので、傾向を見ていきましょう。
今年の中央競馬も終了しましたが、まだ年の瀬最後のレース、東京大賞典が残っています。
大井のD2000mというとジャパンダートダービーとか、帝王賞とかでそれなりになじみもあるレースなのですが、意外と施行条件としてはレアなんですね。なかなかこういう時でなければ気づきにくいことですけど。
有馬記念の前の大一番。個人的には日本競馬界の中で最も好きなレース。中山大障害が12/24(土)に行われます。
今年は中山グランドジャンプでメジロラフィキが悲しいことになってしまった記憶が鮮明に残ってしまっているのですが、なんとか全頭無事に完走してもらいたいものです。
1600mというメジャーなコースながら、中山競馬場という小回りコースで内枠が非常に有利になりがちなこのコースですが、異変が起きています。
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今年は朝日フューチュリティよりもメンバーが厚いと言われているラジオNIKKEI賞。
堅い傾向にある重賞ですが、時折小穴を開ける馬を見ていくとある傾向が見えてきました。
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いよいよ有馬ウィークということで、スポーツ紙も賑わってますね。
さして競馬に興味もない職場の同僚が「どうなの?今年は何来るの?」とどうせお前は当たらんだろ?というトーンで話をふってくるのが面倒な時期となりました。
さて、 続きを読む
いよいよ2011年も締めくくり。華の有馬記念です。
何かと験のいいレースで、昨年もトゥザグローリーのおかげで良い年越しになることができました。今年もなんとかマイナスを補填できるよう頑張りたいところ。
今回は有馬記念の中山芝2500mだけではサンプル数が足りないので、中山芝2200m以上という区分けで種牡馬ランキングを出してみました。
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