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負けた馬の期待値が高いNZT(ニュージーランドトロフィー)

NHKマイルの前哨戦という位置づけながら今ひとつ本番に結びついていない気がするNZT(ニュージーランドトロフィー)が中山マイルで行われます。

今年の注目はアーリントンカップを勝ったジャスタウェイやファルコンS勝ち馬のブライトラインあたりでしょうか。
ただ、結構クセのあるレースですから傾向を見ていきます。
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桜花賞って末脚勝負のレースだよね

いよいよ2012年のクラシックが開幕します。
今年はジョワドヴィーヴルが前哨戦のチューリップ賞で3着に敗れ、混迷を深めてきています。

桜花賞にはどのような傾向が見られるのか見ていきましょう。
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スプリント色が強くなってきているNHKマイルC

オルフェーヴルのまさかの惨敗にまだ心の動揺が少々収まりませんが、来週はNHKマイルCが行われます。

ここ2年は1番人気が2連勝中ですが、過去には17番人気(ピンクカメオ)、10番人気(ジョーカプチーノ)が勝っているように荒れるレースでもあります。

今年は2歳チャンプ、アルフレードの参戦で俄然盛り上がるレースが展開されそうなので、事前予想も気合いを入れて望みましょう。
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荒れるダービー卿CTで「買い」になる要素とは

現在のマイル路線は圧倒的チャンピオンが不在でまだまだ群雄割拠の状態。
頭一歩リードしているのがエイシンアポロン。
安田記念でエイシンアポロンに挑戦する馬はどの馬になるでしょうか。

とにかくよく荒れる

前走好走馬がそのまま結果につながらず、惨敗していた馬がよく巻き返してくるレースです。
前走東風Sを走った馬がよく連対しており、実績よりもコース適性の方が重要なんでしょう。中山芝1600mは独特ですからね。

前走東風Sで連対した馬

07年
2着 コイウタ(前走:東風S 13着)
3着 マイネルハーティー(前走:東風S 11着)

08年
3着 ダンスフォーウィン(前走:東風S 9着)

09年
1着 タケミカヅチ(前走:東風S 2着)
3着 マヤノライジン(前走:東風S 14着)

10年
1着 ショウワモダン(前走:東風S 3着)
2着 マイネルファルケ(前走:東風S 2着)


ダート的な血統

07年 3着 マイネルハーティー(父マイネルラヴ)
08年 1着 サイレントプライド(父フレンチデピュティ)
08年 2着 ドラゴンウェルズ(父Dynaformer)
09年 1着 タケミカヅチ(父ゴールドアリュール)

ダート的な血統を持つ馬が大活躍しています。
トリッキーなコースである中山芝1600mでは斬れよりもダート的な踏ん張りが求められるということですね。

中山芝1600mの種牡馬リーディング

中山芝1600mの種牡馬リーディング



枠と斤量には注意

中山芝1600mというと、内枠有利なイメージですが、07年〜10年の連対馬12頭のうち、4頭が10番以降の2桁馬番。しかも内2頭は1着。明確な傾向として外が不利という印象でもないだけに、外枠に入って人気が落ちそうな馬がいれば狙いたいですね。

ダービー卿CTの連対馬番と脚質の一覧

ダービー卿CTの連対馬番と脚質の一覧



斤量は57キロを超えると厳しくなります。
マイラーズCより一枚レベル的には落ちることが多いですから、斤量の差が如実に出るんじゃないでしょうか。
狙い目は54〜56キロくらいまで。

求められる能力は普段と異なる大阪杯

天皇賞(春)へ向けた争いもここで一段落する、大阪杯。
過去5年の勝ち馬のうち、4年はGI馬もしくは後のGI馬が勝っています。
格も高いGII戦。今年も好メンバーが揃いそうです。
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雨ばかりの中山競馬場の馬場はどうなっちゃうの?

アドマイヤコスモスが亡くなったそうですね。

地味な血統ながらも底を見せなかった馬だけに面白いと思ったのですが、残念です。

今週は日経賞が行われる中山競馬場ですが、先週も雨の中で荒れた馬場でのレースでした。
動画を交えながら馬場の状態を予想してみたいと思います。
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毎日杯は本命党におすすめなレースかも

近年は皐月賞というよりNHKマイルCのステップとして重要な位置を占めるようになってきている毎日杯。
今年もNHKマイルCをにらんだ馬が数頭出走してきそうです。

毎日杯の傾向はこんな感じです。
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コーナー6つのコースで求められるもの-日経賞の傾向

オルフェーヴルが折り合い面での課題を露呈して混沌としてきた天皇賞(春)の覇権争い。
3/17(土)に中山競馬場で日経賞が行われます。
中山ということで傾向が強く出やすいコースですよね。
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中京芝1200mのここまでの傾向と今の馬場状況を見てみる

今週末は新装オープンした中京競馬場の初GI、高松宮記念。
新しい芝1200mのコースはスタートから最初のコーナーまでが短く、内枠に有利に働きそうなコース設定となっています。
開幕から雨に降られ、日曜メインの中京スポニチ賞などを見ても内は厳しくなってきている印象です。

ここまではサクラバクシンオー産駒が活躍

まだレース数こそ少ないですが、好走しているのはサクラバクシンオーの産駒。
この産駒はどこの競馬場の芝1200mでも活躍しているので言わずもがななのですが、洋芝が長くパワーの要る馬場今の中京の馬場でも関係はないようです。複勝率は38%。

他にはタイキシャトル、クロフネ、ウォーエンブレムなどダート適性の高い種牡馬の産駒はこのコースに相性が良いようです。

内が伸びなくなっているので、差しが届くかも

過去の高松宮記念も中京最終週に行われていたこともあって、差しが届くレースでしたが、今回は中京開幕日からずっと雨の影響を受けていますので、内がかなり伸びなくなってきている印象です。

そのため、今回のレースでも差し馬の台頭が見られる可能性は十分あるんじゃないかと思います。

高松宮記念の1週前予想

◎ロードカナロア
○サンカルロ
▲カレンチャン
×グランプリエンゼル