東京/京都で好走した馬にはちょっと注意したいスプリングS

ことごとく雨に降られている中山競馬場。
内が荒れ始めていますが、先行馬はまずまず残れているという印象。
先週はだんだんと芝が乾き始めたことがその影響を強くしたと見ています。

今週も週末は雨予報。
過去の傾向が当てになるか微妙ですが、見ていきます。
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グランドオープンした中京競馬場の傾向は

先週ついにグランドオープンした中京競馬場。
ローカルらしいせせこましい感じがなくてちょっと残念ですw

まだ数レース見ただけですが、ずいぶん傾向が変わったような印象を受けます。
動画とともに振り返ってみましょう。

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桜花賞前哨戦は隠れたスプリント能力が必要

1回阪神も折り返し。年末開催から2ヶ月開く1回開催では過去絶好馬場で内枠や先行馬が好走することが多かったのですが、昨年も今年もやや傾向が異なるようで、開幕の日から差しが決まる馬場。
雨でやや馬場が重いということも関係しているとは思うのですが、例年とは異なる状態であると言うことは認識しておいて良さそうです。

さて、東では古馬牝馬の戦い(参考記事:ドナウブルーは危険な人気馬?)が行われますが、西は牝馬クラシックロードの前哨戦です。
とは言ってもここはあまり本番につながらないレースですが。
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ドナウブルーは危険な人気馬?

2回中山も今週が折り返し地点。ここまでの4日とも雨で馬場が悪い状態での施行となっています。
雨で斬れが削がれるせいか、外が伸びず内枠または先行馬が大活躍中です。
今週も土曜に雨予報が出ておりまた道悪での開催となるかもしれません。天気と馬場状態には注意しておきましょう。

今週は東西で牝馬重賞。
東は古馬牝馬路線を占う重要レース、中山牝馬Sです。

昨年のクラシックを沸かせたホエールキャプチャや妹のジェンティルドンナが今年のシンザン記念を制したドナウブルーが出走を予定しています。
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開幕週と雨が強い馬場バイアスを生み出した

2回中山の開幕週となった2/25,26日の開催ですが、あいにくの雨模様で芝・ダート共に重〜不良馬場。

芝コース、ダートコース共に偏りが出た結果になったかなと思います。
今週末も中山は馬場が悪くなりそうな予報も出ていますので、傾向をしっかり押さえておきましょう。

先週のおさらい<中山記念>

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シルポートが大逃げ。良く粘るが、最後は内を抜けてきたフェデラリストが差して1着。

開幕週の良いところを通ったシルポートが馬場が悪い中1000m59秒を切るハイペースにもかかわらず粘って2着。
勝ち馬も外を回さず内を通っています。
9Rの潮来特別でも逃げたスーサングレートが5馬身差の圧勝だったことを見ても、明らかな内伸び馬場
雨の影響もあり、外を回すとほとんどノーチャンスのような状態です。

ダートは水分を含んで先行馬が優位に

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ダート戦は水分を含んだ馬場で脚抜きが良くなり、前に行った馬が優位な状態。
ただ、こういった馬場状態もあり逃げ馬はマークがきつくなるため、先行して抜け出す競馬が出来る馬が一番安定して連対しています。
先行争いが激しくなると決め手のあるタイプは馬券圏内にも飛び込んでくるシーンもまま見られます。

今週は弥生賞。ベストディールも回避するようですし、アダムスピークが抜けた人気になりそうな雰囲気ですが、馬場状態次第では死角もあるのかなと思ったりしています。楽しみですね。


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