先週の中山・京都でのレース分析に引き続き、開幕したての小倉競馬場の穴狙いが出来そうなコースを見ていきたいと思います。
先週はダートが大フィーバー
小倉で組まれるダートレースの施行条件は、1000m,1700m,2400mの3コース。
先週は全てのダートの条件が開催されましたが、どれも穴馬が絡む穴多発状態になりました。
その中でも計7鞍行われたダート1700mでは人気薄の好走がバンバン出ている状態でした。
ここでは好走する人気薄の条件、好走する人気馬の条件、好走できない人気馬の条件の3つの点から見ていきます。
人気薄が好走するパターンは3つ
(1) 距離延長のスピード豊かなタイプを父に持つ馬(2) 内か大外かの極端な枠で一か八かの逃げ
(3) 近走好調ながら、人気の盲点になっている馬
(1)についてはダート短距離からの転戦組。レースでは差しにまわって連対した馬が2頭。
(2)これはどの馬が行くかというのは難しいので予想も厳しいですが、内か外の極端な枠に入った馬は注意が必要です。
(3)では同じコースで上がり上位を使いながら、届かずちょい負けている馬を狙うのがベター。
好走できる人気馬は素直に狙うだけ
好走できる人気馬は、近走同じコースを経験していて、かつ上位に来ている馬を狙うだけ。これはとても簡単です。脚質も逃げも追い込みも決まっており、適性があるなら十分狙う価値はあるでしょう。好走できない人気馬は実績の裏付けがない馬
逆に好走できない人気馬は、芝からの転戦で人気になっている馬。特に父がダート寄りの場合は注意が必要です。おそらくダートは合うはずと期待されての上位人気なのでしょうが、実際にダートを経験した馬が有利な状況です。小倉ダート1700mの狙い所のまとめ
■ 距離延長のスピード豊かなHペースに強い血統は買い■ 近走上がり上位を小倉ダート1700mで記録している人気が今ひとつの馬
■ 同じコースで最近いい成績を挙げている人気馬
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