サラブレに学ぶ函館芝1200mを攻略する3つのポイント

サラブレ 2012年 7月号 [雑誌]

先日紹介したサラブレに他にも面白い記事があったので紹介します。

時計がかかる北海道シリーズが始まり、東京や京都などの中央場所で力を発揮できなかった馬達が次々と挽回し始めています。
そんな中で面白いのが函館芝1200m。

今月号のサラブレでは洋芝と道悪馬場の狙い方を解説してくれています。
しかも狙い方が意外に簡単なんですよ。
その記事のおかげで6/24(日)の長万部特別(函館芝1200m/500万下)を◎イトククリー○ダンツミュータントで1点的中できました。

それでは具体的な狙い方を解説します。


遅い時計でしか走れない馬を狙う


北海道開催では時計のかかる洋芝で行われます。
この時計のかかる馬場でしか走れない馬を狙うのがポイント。

ここでいう時計のかかる馬場でしか走れない馬というのは、時計のかかる馬場でしか連対できない馬のこと。
連対時の時計に注目して、その時計の遅い馬を狙うという訳。

上述したイトククリも遅い時計決着での連対が多い馬。選んだ理由はハッキリ言うとそれだけです。でも的中でした。

もう少し掘り下げてみましょう。

1.昨年の北海道シリーズで好走した馬を狙う


当たり前な話なんですが、昨年北海道シリーズに参戦して、好走している馬は素直に狙うべきです。
例)タニノマティーニ

洋芝の適性や小回りの適性もあるので、中央場所で惨敗して人気を落としているならしめたもの。
連対時の時計にも注目しながら吟味しましょう。

2.加齢によって遅い時計でしか走れなくなった馬を狙う


北海道シリーズでは、ベテラン勢の復活というのもよく見られるシーン。
これは、他場の高速馬場に対応できなくなったオジサン馬が時計のかかる馬場になってしぶとさを活かせるから。

若い頃は速い時計を出していた馬でも、年を重ねると衰えから速い時計が出せなくなることは条件戦レベルではよくあること。
まったくついていけないくらいの衰えでは困りますが、まだまだ走れる要素があれば、ベテランでも躊躇無く狙いましょう。

3.道悪での連対実績がある馬を狙う


道悪は時計がかかりますよね。道悪の実績がある馬は洋芝の適性も兼ね備えていることが少なくありません。

ただ注意が必要なのは道悪実績がある=狙えるではないということ。

道悪でも速い時計で決着することもままあります。そういった場合の道悪実績は除いて、時計のかかる道悪実績がある馬を狙いましょう。
何度も挙げてますがイトククリは道悪では3戦して2着2回。時計もかかってますし、簡単に本命に出来た馬でした。

ここで紹介した以外にも紙面には狙える馬がピックアップされていますから出てくるのを待つだけでも狙えるようになってますし、道悪での狙い方も紹介されています。面白い内容なのでぜひどうぞ。

サラブレ 2012年 7月号 [雑誌]
ツイッターでディスってごめんなさい。。

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