プロキオンSで差し馬を狙いたい2つの理由

Ohi Race Course
Photo by kanegen


先週の中京は春先の1回開催と違いすぎてビックリしましたね。
6/30、7/1の2日間で芝コースで7つ、ダートコースで2つのレコードが出ました。

野芝の生育状態が良かったことや1回中京が天候に恵まれなかったことなんかも関係していたんでしょうが、あまりの違いにビックリしましたね。
個人的には春のような重い馬場のままでも面白いと思ったりするんですがねー。

さて、今週は中京でプロキオンSが行われます。
以前までは阪神で行われていたレースですが、今回からは夏の中京での施行となります。

第一回なので過去の傾向を見ることは出来ませんが、コースの形状などから分析をしてみたいと思います。


西日本最大の勾配を持つ最後の直線


中京競馬場改装後に一番変わった点として西日本最大の勾配がつけられた坂が挙げられます。
ダートコースも同じく高低差3.4mの起伏のあるコースとなっています。

最後の直線では中山競馬場に次ぐ勾配の急坂を登るこのコースはこれまで天候が崩れ、脚抜きの良い馬場になることが多くそれが先行馬の粘りを生んでいましたが、本来であればタフなコース形態となっています。

それ故、上級条件では差し馬も届くようなケースが目立つようになるのではないかと見ています。

1000万以上の条件では差しが優勢


1回開催を含めて、1000万以上の条件では2レースしか行われていませんので、明確な傾向とまでは言えないんですが、中京グランドオープン(1600万下)を逃げ勝ったエアティアーモ以外はどれも差し馬。

特に道中2桁番手から追い込んできた馬が4頭もおり、クラスが上がるほど差しの期待値はこれまでのところは高くなっています。

ただ、この2レースとも重馬場での施行。
個人的な見立てでは乾いた方がより差しは決まるんじゃないかとは考えているんですけどね。

まあ、そうなると人気のファリダット&シルクフォーチュンになっちゃうんで楽しくないね。うん。



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