【2連福】函館記念で馬券を穫るための3つのポイント

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今週日曜の函館は函館記念。JRA2連福対象のレースなので、馬連/枠連/ワイドがちょっと多く払い戻されます。
なんとかこういう機会にバッチリゲットしておきたいもんですが、、、

さて、傾向を見て行きましょう。


タフなスタミナを持つ血統が良い


過去5年の連対馬を見ると、ロベルト系グレイソヴリン系の血を持つ馬の相性が良いレースです。

ロベルト系の連対馬
11年1着 キングトップガン(父マヤノトップガン)
11年2着 マヤノライジン(父マヤノトップガン)
10年3着 ドリームサンデー(母父ブライアンズタイム)
09年2着 マヤノライジン(父マヤノトップガン)
07年3着 サクラメガワンダー(父グラスワンダー)

グレイソヴリン系の連対馬
10年1着 マイネルスターリー(父スターオブコジーン)
08年1着 トーセンキャプテン(父ジャングルポケット)
08年2着 フィールドベアー(母父トニービン)


洋芝でパワーが求められますし、小回りでスピードの持続性も求められるので、そういった流れに強いこの2つの系統が活躍するんでしょう。

中央場所では瞬発力が足りない馬を狙う


過去の連対馬を見ると、東京や京都などの中央場所では斬れが足りずに分が悪い馬がこの特殊な条件に来て活躍するというケースが目立ちます。

上でも書きましたが、北海道シリーズ特有の重い洋芝と小回り故の息の入りにくい流れから、普段求められない適性が問われるのでローカル実績がある馬や北海道シリーズでの好走歴がある馬は積極的に狙いたいですね。




ハンデは55キロ〜57キロくらいが良い


ハンデ重賞ながら、軽量馬の活躍はあまり多くありません。
この5年で54キロ以下の馬で連対したのは3頭だけ。

54キロ以下での連対馬
11年1着 キングトップガン(54キロ)
11年2着 マヤノライジン(53キロ)
07年2着 ロフティーエイム(52キロ)


連対馬のほとんどは55キロ〜57キロの間。
基本的にはそこそこ重賞やOPで実績がある馬や近走好調馬を狙うのがベターでしょう。

函館記念の狙いまとめ

  • ロベルト系とグレイソヴリン系
  • 中央場所の瞬発力勝負で分が悪い馬
  • ある程度のOP・重賞実績がある馬


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