新潟の馬場と芝コース別の特徴(1000m・1400m・1600m)

Horseys
Photo by ewen and donabel

開幕して2週開催を終えた新潟競馬場。開催も中盤にさしかかります。
野芝だけで軽い夏の新潟競馬場ですが、今回は2回、3回と計16日間を全てAコースで行うため、馬場状態の変化は逐一チェックする必要があります。

先週までの馬場状態を動画を交えて確認してみましょう。


まだまだ内が止まらない


ナンヨーケンゴー 新馬戦YouTube Preview Image勝ち馬のナンヨーケンゴーが進んだのは最内。結局内目を通った馬が全て上位ですから、まだまだ内が良い状態です。

外回りでは、クラスが上がれば差しも届くケースはあるかと思いますが、下級条件や内回りコースでは内を突ける方が有利な状態が続いているようです。

直線1000mの特徴


次にコース別の傾向を見ていきましょう。まずは新潟名物の直線1000m。

アイビスSD パドトロワYouTube Preview Image先週行われたアイビスSD。有利と言われる外枠のパドトロワが勝利しました。

昨年まで7年連続牝馬が優勝していたこのレースもついに牡馬が勝利。しかし全体的な牝馬の優位性は変わらず過去3年間で21戦中18戦で牝馬が勝利するという圧倒的な成績です。

また、よく話題になる「枠」ですが8枠は勝率は10%を超えて他よりも抜けて良いようです。
しかし、複勝率で言えば1枠でも悪い傾向があるわけではないので必要以上に意識しなくても良さそうです。

新潟芝1400mの特徴


内回りとなる新潟芝1400m。直線が外回りよりもかなり短くなるせいか、逃げ馬の活躍も目立つコースです。
1番人気も強いコースで複勝率は7割を超えています。

2歳戦のOP特別ダリア賞もこのコースで行われますが、ここ5年で1番人気は全て3着以内に入っています。

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新潟芝1600mの特徴


外回りとなる新潟芝1600mでは芝1400mの時と異なり1番人気の信頼度が低くなっています。
その傾向は特に2歳戦で顕著に現れていて、新馬戦の1番人気は9戦して1勝2着1回。
3歳以上500万条件でも8戦1勝となっていて、下級条件だと信頼度が低くなります。

枠別に見ると7枠の勝率が最も良く、複勝率では8枠が一番。
外枠が有利なコースと言えそうです。

その他の距離についてはまた別の機会に。

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