根岸ステークスで見られるサンドイッチ現象

根岸S勝ち馬 シルクフォーチュン2
先週の東海ステークスに続いてフェブラリーステークスのステップとなる根岸ステークスが今週末に東京競馬場で行われます。
昨年はシルクフォーチュンが根岸ステークスを制してフェブラリーステークス2着。さほどフェブラリーステークスとの関連性が高くないレースでしたが、今年はどうでしょうか。

早速傾向を見ていきましょう。


粘る先行vs迫る差し


根岸Sのレース結果
2012年 シルクフォーチュン
2011年 セイクリムズン
2010年 グロリアスノア
2009年 フェラーリピサ
2008年 ワイルドワンダー

過去5年の結果を見ていくと、全ての年で押し切ろうとする先行馬に差し馬が迫る形で決着していて、前残りとかズブズブの決着というのはありません。
ダートレースは前残りのレースが非常に多いですが、ダートの重賞クラスともなればそうもいかないのでしょう。東京コースは直線が長くて坂もありますしね。

これは何となくでしかありませんが
1着→差し
2着→先行
3着→差し

というのが多い気がします。ホントなんとなくですけどw
今年は根岸ステークスサンドイッチ現象として注目して見てみるつもりです。

差し馬の狙いはヨーロピアンな血統


根岸ステークスで好走している差し馬の共通点を探ってみると、ヨーロッパのスタミナ豊富な血を持つ馬が多くいます。

2012年1着 シルクフォーチュン(母父ヌレイエフ系
2011年1着 セイクリムズン(母父ミルリーフ系
2011年3着 ダイショウジェット(母父ミルリーフ系
2010年3着 オーロマイスター(母父ロベルト系
2009年2着 ヒシカツリーダー(母父チーフズクラウン
2008年1着 ワイルドワンダー(父ブライアンズタイム
2008年3着 アドマイヤスバル(母父ジェネラス

ダート戦なので最後までバテずに脚を使うためには欧州的なスタミナがプラスに作用するのかもしれませんね。

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前走は距離が長かったとのコメントがあり、短縮はプラスと考えます。G1でも差の無いレースが出来ていますし56キロは魅力。相手はガンジスでしょう。

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