今年の桜花賞は過去の傾向を重視?それとも実力重視?

ジェンティルドンナ 口取りBy arima0208

先週はダービー卿チャレンジトロフィー◎のトウケイヘイローが想定した早め押し切りで勝ってくれました。
オルフェーヴルも順当に勝ちましたし、重賞も2つだけでしたがなかなか見応えのあるレースでしたね。

さて、今週はいよいよ牝馬クラシック第一弾の桜花賞。今年は主役不在で混戦ムード。

過去の桜花賞の傾向を振り返りつつ、展望してみます。

差し馬が圧倒的な成績を残している桜花賞

過去5年の桜花賞で3コーナー5番手以内で馬券になったのは昨年2着のヴィルシーナと2010年の1、2、3着馬(アパパネ、オウケンサクラ、エーシンリターンズ)だけ。

2010年は桜花賞レコードが出た年で、スピード馬場でした。例年は1:34.0前後の時計になり差しが決まるケースがほとんどです。
桜花賞の行われる阪神外回りコースは直線が長いですし、2ヶ月連続開催の後半でもあるため、こうした傾向が出やすいんでしょう。

外枠の馬が有利

桜花賞では差し馬が有利であるとともに、外枠の馬が好成績を残しています。

過去5年では1〜4枠で馬券になったのは2頭だけ。残りは全て5〜8枠。さらに7枠、8枠だけで8頭も複勝圏に入っている明らかな外枠有利状況。
3歳牝馬戦ではロスがあっても揉まれる枠よりも外枠の方がいいケースが多く見られるのですが、桜花賞も例外ではないということでしょう。

ただ、今年は最重要ステップのチューリップ賞が前に行った3頭で決まり、上位人気の差し馬がいずれも着外に敗れています。
チューリップ賞も楽なペースでの前残りではないので、今年に限って言えば過去の傾向はちょっと当てはまらないかもしれません。

先週の阪神を見てると、差し有利とも言えなさそうですしね。

個人的にはクロフネサプライズは評価して良いと思っています。あえて差し馬から選ぶとするならこの馬→人気ブログランキングへ
キャリアの浅さは気になりますが、前走の差し脚を見る限りはマイルでも大丈夫でしょうし、距離が伸びても良いと思っています。
メイショウマンボはマイルは長いんじゃないかなあ。

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