北九州記念の傾向を押さえて精度を高めるための3つのポイント

パドック - 大井競馬場[東京散歩]
by Tranpan23

日曜日の小倉競馬場ではサマースプリントシリーズ第4戦の北九州記念が行われます。
ここ4年は1番人気が勝てずに中穴が1着になって配当的に面白くなっているレース。今年はどうでしょうかね。

北九州記念は傾向がはっきりしているレースなので、ポイントを抑えていい配当にありつきたいですね。

北九州記念は差し馬が優勢


北九州記念は差し馬が優勢
参考画像:無料の競馬予想データベース【KLAN.jp】

2回小倉8日目に行われる北九州記念では開催が進んだ影響からか、はっきりと差し馬が優勢な傾向となっています。

過去の勝ち馬を見ても、スギノエンデバー、トウカイミステリー、メリッサ、サンダルフォンとスプリンターで差し馬がズラリ。
内を通る優位性が薄くなっている馬場な上に、G3だけあってペースが緩むことはそれほどないため先行馬には厳しい流れになりやすく先行して勝ったのは後にG1を勝つことになるスリープレスナイトだけ。

先週の競馬を見ても、小倉競馬場では差しが決まり始めていますから例年通り差し馬有利と見ています。

北九州記念は牝馬が強い


北九州記念で特徴的なのに牝馬が強いことが挙げられます。
牝馬が強い短距離戦といえばアイビスサマーダッシュですが、北九州記念も負けず劣らずの成績で過去5年で3着以内に入ったのは9頭。2011年は牝馬でワンツースリーを決めています。

もともと夏の短距離戦では牡牝はそれほど差はありませんが、小倉は時計が速くなる傾向が強いため斤量が軽い牝馬がより有利になりやすいのかもしれませんね。

北九州記念は斤量が軽い馬が有利


北九州記念は斤量の軽い馬がよく走っている
参考画像:無料の競馬予想データベース【KLAN.jp】

牝馬が強いというところでも触れましたが、北九州記念は斤量の軽い馬の連対が目立つレース。
斤量が軽くなりやすい牝馬の連対が多いからというのが大きな理由ではありますが、昨年のシゲルスダチ(52キロ・2着)や08年のゼットカーク(3着・51キロ)のようにあまり人気のない軽斤量馬が激走するケースもみられます。

牝馬を含めて52キロ以下の馬には注意しましょう。

北九州記念の傾向まとめ

  • 差し馬が強い
  • 牝馬が強い
  • 52キロ以下の軽斤量馬に注目

北九州記念はヒモでなら買いたいと思えるそこそこの穴馬はいるんですが、勝ち馬となると牝馬でも軽斤量でもないこの馬になっちゃうなあ→北九州記念の本命予定馬

ただ、今年は例年に比べるとやや先行馬が少ないような気がするので展開がどうなるかも重要になりそうな予感。難しいレースですね。

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