傾向・データから見るカペラステークスは2つのポイントに絞られる

Nakayama Race Course
by kanegen

ジャパンカップダートが終わったばかりですが、次のダートG1・フェブラリーステークスに向けてのレースが始まります。
今週は中山でカペラステークス。

中山の1200mということであんまりフェブラリーステークスとは結びつかないレースですが、芝のスタートだったりスタートから下り坂でペースが鬼のように速くなったりと条件的には面白いレースです。

カペラステークスのデータを見ながら、傾向をまとめてみました。


前走で先行している馬が狙い目


カペラステークスの前の開催は東京開催。東京競馬場はダートに1200mのコースがないので東京を使ってきた馬はカペラステークスが距離短縮になるんですが、その中でも前走先行している馬が期待できそう


2011年の連対馬3頭(ケイアイガーベラ、ティアップワイルド、タイセイレジェンド)はすべて前走先行経験馬。2010年も同様です。

カペラステークスは前走先行経験馬が期待できる

上にも書いたように中山のダート1200mは鬼のようなハイペースになることがあるのでズブズブの決着もあり得るんですが、基本的にはダートの定石通りに先行馬を狙うのがベターであることは間違いないでしょう。


米国血統馬との相性が良いカペラステークス


カペラステークスは米国血統馬との相性が良い

血統の面でカペラステークスを見てみると、米国血統が強いことが一目でわかります。

アメリカの競馬は前半からガンガン飛ばす競馬ですからねー、中山のコースと似ている部分もあるのかもしれません。
しかも、カペラステークスのように重賞となればハイペースになる確率も高くなるので、より結果に反映されるのかもしれませんね。

今回、登録メンバーにわんさかいるんでどの馬が実際に出てくるんだか見当もつかないでいるんですが、2頭注目しています。

カペラステークスの個人的な注目馬

カペラステークスは先行馬はいいけれども、逃げ馬はキツイという点ではウォータールルドが一番気になる馬。
ウォーターリーグ産駒というはっきり言ってボクも父馬を知りませんが、まあマイナーな血統。

ただ、ウォーターリーグはデヒア産駒でデヒアはデピュティミニスターの産駒。
母系もボストンハーバーとかミスプロとかなのでバリバリ米国血統。前に行ける脚もあるので条件にはぴったり。

キズマはハナを切りたい逃げ馬タイプ。ストームキャット系なんで米国血統で先行できるのもいいんですけど、好位から競馬をするタイプではないだけに目標となってしまいそう。前走の負けで人気は少し落ちそうな気がしますが元々人気先行の感がある馬だけに意外とオイシイオッズはつかないかもしれないですね。
そうなればウォータールルドが面白いかなと思います。

まあいずれにしても出走馬確定までわかりませんねw

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傾向・データから見るカペラステークスは2つのポイントに絞られる” への1件のコメント

  1. ピンバック: 今週の重賞情報速報 - umapi[ウマピ]~競馬予想~

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