500万上がりでも連対できる重賞レースとは

仕事始めからすぐに3連休に入り、頭もまだまだ正月ボケでホゲホゲしている間にも競馬開催はきっちりと進み、早くも今年最初のGII、日経新春杯となりました。

テイエムプリキュアの活躍が記憶に残るレースですが、時期柄なのか一線級の登録があまり多くないんですよね。昨年は良いメンバーが揃いましたが、それ以前は条件戦上がりの馬なども多く、ソコソコ荒れているレースです。

今年のメンバーは
有馬3着のトゥザグローリーこそいますが、それ以外にはやや微妙な様子。
今年のメンバーからはどのような穴馬が見つかるのか。その傾向を見ていきましょう。

速い上がりを求められるケースは稀。基本は持続力のレース

昨年こそ例年よりも瞬発力が求められるレースとなりましたが、基本的には残り800mくらいからの持続力を問うレースとなる傾向にあります。メンバーの格もアレなので、速い上がりにならないという面もありますが。
日経新春杯の過去の連対馬番と脚質の一覧

日経新春杯の過去の連対馬番と脚質の一覧


脚質面では差しが優勢。逃げて連対したのはいずれもテイエムプリキュアの大逃げ。上がりもかかりやすいですし、この舞台で先行して粘るのは出走馬の質が高くないと難しい面があるのでしょう。

馬番にはこれと言って傾向は見られません。内外互角と言って良いでしょう。

穴を狙うなら長距離血統の軽量差し馬を

過去、穴を開けた馬は大逃げしたテイエムプリキュアと12番人気3着のレッドアゲート、9番人気3着のダークメッセージ。
テイエムプリキュアは49キロと50キロ。レッドアゲートは52キロ、ダークメッセージは50キロで連対と斤量の負担が軽い状態で穴を開けています。
さらに、レッドアゲートはマンハッタンカフェ産駒、ダークメッセージはダンスインザダーク産駒と長距離血統という共通点もあります。上述したように持続力勝負になりやすい展開がこのようなスタミナを持ち味とする血統の活躍を呼ぶのでしょう。

日経新春杯の京都芝2400mの種牡馬ランキング

日経新春杯の京都芝2400mの種牡馬ランキング


京都芝2400mの種牡馬ランキングでも長距離のレースに強いジャングルポケット産駒やダンスインザダーク産駒、自身が長距離で活躍したマンハッタンカフェ産駒などが上位にランキングしています。

日経新春杯の狙いどころのまとめ

●メンバーの格次第ではあるが、持続力勝負になりやすい。今年もそのようになりそうなメンバーではないだろうか。
●穴をあけるのは斤量負担の軽い長距離血統差し馬

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500万上がりでも連対できる重賞レースとは” への1件のコメント

  1. ピンバック: 稀に的中?3代血統で重賞予想

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