フェブラリーSへ向けての前哨戦も熱くなってきました。
今日は川崎記念も行われ、ますます加熱してきます。
さて、今ひとつフェブラリーSとの結びつきが強くない根岸Sの展望です。
スタートからダートのコースで枠の偏りは
あまり見られません。
ラップに目をやると、ややテンが速くなる傾向があります。直線には坂もあるため先行馬には厳しいレースで、差し・追い込みを狙うのが定石。
血統面ではあまり偏りが見られないので、気にしなくていいでしょう。
前走1着馬を狙え
このレースでの過去5年の連対馬15頭の内、前走1着馬は実に11頭。70%以上の連対馬が前走1着馬。それでも09年1着3着のセントラルコースト(7番人気)、10年1着グロリアスの亜(11番人気)と穴も出ていますので、穴党にも楽しめるレースと言えそうです。
根岸Sの狙いまとめ
■ まずは前走1着馬■ 東京実績馬がベター
■ 差し馬が優位
もっと勝ち馬を導くデータが欲しいなら



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