チューリップ賞で問われる適性はわかりやすい

過去5年の連対馬にはウオッカ、ダイワスカーレット、トールポピー、ブエナビスタ、アパパネ、レーヴディソールとGI馬が名を連ねるチューリップ賞。桜花賞の最重要ステップレースと言っても過言ではないこのレースに今年は2歳牝馬チャンピオンのジョワドヴィーヴルが出走予定です。
チューリップ賞は1番人気が安定した連対率を誇るレースですが、一方で中穴の好走も目立つレースです。
中穴を開ける馬にはどういった傾向が見られるのかを含め見ていきます。

阪神JF上位馬は安定

ここ4年、阪神JF1着馬の連対率は100%(勝率50%)で、さらに08年のオディール(阪神JF4着)、11年のライステラス(阪神JF3着)も連対しており、阪神JF上位組は安定した成績を残しています。

そのほかではエルフィンステークス勝ち馬も2頭連対。
全体として前走マイル戦のステップが良いようです。

前走の上がりに注目

チューリップ賞の連対馬番と脚質の一覧

チューリップ賞の連対馬番と脚質の一覧



過去5年の連対馬15頭のうち、11頭が前走上がり3位以内の脚を使っていました。
ゆったり流れて、直線も長い阪神マイルコースですから、粘りよりも瞬発力の方が重要になるケースが多いのでしょう。
脚質面でも差し中心です。

穴馬にはサンデー系とミスプロ系が両方入った馬

阪神芝1600mの種牡馬リーディング

阪神芝1600mの種牡馬リーディング


08年 5番人気1着エアパスカル(父ウォーエンブレム、母父サンデーサイレンス)
09年 7番人気2着サクラミモザ(父ティンバーカントリー、母父サンデーサイレンス)
10年 9番人気1着ショウリュウムーン(父キングカメハメハ、母父ダンスインザダーク)

中穴で連対する馬にはミスプロ系×サンデー系という配合の馬がよく見られるのがこのレースの特徴。
瞬発力勝負で強い配合がこのレースに合うということなのでしょう。

その他の中穴連対馬にもミスプロ系かサンデー系のどちらかを持つ馬ばかりなので、そういった血統の中から上がり勝負に対応できそうな馬を狙っていくのが良いのではないでしょうか。

チューリップ賞の狙いまとめ

阪神JF上位組は安定
■ 前走上がり3位以内の馬
■ ミスプロ系×サンデー系


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