負けた馬の期待値が高いNZT(ニュージーランドトロフィー)

NHKマイルの前哨戦という位置づけながら今ひとつ本番に結びついていない気がするNZT(ニュージーランドトロフィー)が中山マイルで行われます。

今年の注目はアーリントンカップを勝ったジャスタウェイやファルコンS勝ち馬のブライトラインあたりでしょうか。
ただ、結構クセのあるレースですから傾向を見ていきます。

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スプリングSで負けた馬

と、書いて今年はバンザイ(スプリングS 9着)しかいないのですが、スプリングS以外でもクラシックトライアルでちょっと負けた馬は狙えます。

11年1着エイシンオスマン(スプリングS 5着)
11年3着グランプリボス(スプリングS 4着)
10年1着サンライズプリンス(スプリングS 4着)
10年2着ダイワバーバリアン(弥生賞 2着)
09年1着サンカルロ(スプリングS 4着)
08年3着アサクサダンディ(スプリングS 4着)

中山マイルということで、トライアルで斬れ負けしてもここでは十分通用するのでしょう。

斬れよりも持続力

上でも書いてますが、ここでは斬れよりも持続力が求められるケースが多いです。

これはレースの特徴というよりコースの特徴ですね。中山マイル自体コーナーが多いコース設定ですから。

この傾向は過去の連対馬の血統を見てもわかります。

11年1着エイシンオスマン(父ロックオブジブラルタル)
10年3着レト(父ザカリヤ)
09年2着ティアップゴールド(父クロフネ)
08年1着サトノプログレス(父タイキシャトル)
07年1着トーホウレーサー(父チーフベアハート)
07年2着マイネルフォーグ(父スターオブコジーン)
07年3着ワールドハンター(父ジェイドハンター)

サンデー系以外も大活躍中ですね。

ちなみにこのコースのリーディングはこちら

中山芝1600mの種牡馬リーディング

中山芝1600mの種牡馬リーディング



先行から差しが狙い目

過去5年のNZTの連対馬番と脚質の一覧

過去5年のNZTの連対馬番と脚質の一覧


中山マイルは内枠先行馬というイメージがありますが、結構ここでは差しも馬券に絡んでいます。
また、外枠の馬も毎年1頭は馬券になっているのでさほど気にしない方が良いのかもしれません。

ジャスタウェイやブライトラインは人気しそうですが、両馬よりオリービン、カレンブラックヒルのダイワメジャー産駒2頭に注目しています。

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