マーメイドSで1番人気が勝てない3つの理由

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Talking….. / kanegen


夏競馬も始まり、「夏は牝馬」の季節。今週は秋の牝馬路線を占うマーメイドSです。

過去5年1番人気が0勝と荒れ気味な重賞。
人気を背負って飛んでいるのは、重賞実績のある馬ばかりです。

一方、好走している馬にはいくつかの傾向が見られました。

軽ハンデ馬に注目する

過去5年で連対した53キロ以下の軽ハンデ馬

2011年
3着 アースシンボル(52キロ)

2010年
1着 ブライティアパルス(53キロ)
2着 セラフィックロンプ(53キロ)
3着 テイエムオーロラ(53キロ)

2009年
1着 コスモプラチナ(53キロ)
2着 ニシノブルームーン(52キロ)

2008年
1着 トーホウシャイン(48キロ)
2着 ピースオブラブ(52キロ)
3着 ソリッドプラチナム(53キロ)

2007年
1着 ディアチャンス(53キロ)
3着 ソリッドプラチナム(53キロ)

15頭の連対馬の内なんと11頭。

牝馬は格より勢いというのは確かなのかもしれません。
特に条件戦で勝ち上がってきた好調馬は昇級初戦の重賞挑戦でも侮ってはいけません。

また、牡馬との混合戦で負けた馬やヴィクトリアマイルで惨敗したような軽ハンデ馬も狙い目です。

軽ハンデ馬は先行馬を

軽ハンデ馬で活躍している馬には差し馬よりも先行馬の方が多くなっています。

この理由はまず
  • 内回りで直線が短い
  • 開幕間もないため、内が有利
  • ペースが一定の流れになり、脚を溜めにくい
という3点が挙げられます。

基本的に牝馬重賞はスローになりがちで、斬れのある馬が有利になるというケースが多くなります。

マーメイドSでは12秒フラットくらいのラップで道中も流れるため、差し馬も脚を溜めにくいんですね。
さらに、差し馬で人気する馬というのは大概他の重賞で活躍しているため、ハンデが重くなり、結局届かずというケースが多くなります。

今年はエリンコートの56キロが一番重く、他は比較的軽めな馬が多いですね。
グルヴェイグが53キロということで、この馬の取捨が鍵になりそうですね。

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マーメイドSで1番人気が勝てない3つの理由” への3件のコメント

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