帝王賞でJRA勢が中心になる2つの理由

The Dirt_P3
The Dirt_P3 / SATOSHI TOMIYAMA


6/27(水)は地方競馬上半期のグランプリレース、帝王賞が行われます。

スマートファルコンとトランセンドのダートの雄2頭は今回出走しませんが、次の世代の激しい争いが見物です。
今回は帝王賞の傾向を見ていきましょう。


レースの中心はJRA勢


当然なんですが、JRA勢が中心
唯一JRA勢に対抗しうる存在だったフリオーソも脚部不安のため、今年は出走回避。
JRA勢を中心にしておけばまず間違いないでしょう。

ちなみにペースを作るのもほとんどがJRA勢。
地方馬はなかなか中央馬のペースについていけませんから追走でアップアップの状態。
今年も地方馬は厳しい戦いになりそうです。

先行馬が中心


JRA勢がペースを作り、直線では芝並みの上がりのラップを記録することも珍しくありません。

中盤ペースが一旦緩むケースも多いので、先行勢の粘りがききやすく、末脚勝負の馬はやや不利です。
今回はテスタマッタの取捨が難しいのかな。

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