ラジオNIKKEI賞の好走馬を見つけるための3要素

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最近は09年3着のストロングリターンが今年の安田記念を制したり、その後の重賞ウィナーを輩出するなどそこそこ出世レースになりつつあるラジオNIKKEI賞。

昨年は中山の開催でしたが、今年は福島での開催に戻ります。
福島は傾向が出やすいコースなので馬券プレイヤー的には面白いコースですよね。

ハンデ戦だけあって、結構荒れ気味な重賞ですが、傾向を見て行きましょう。


斬れ味重視ではなく粘り重視


小回りの1800m戦ということで中央場所の1800mで求められやすい瞬発力や斬れといった要素はあまり重要ではなく、持続力やスタミナが求められます。

人気で飛んでいるのは、前走東京コースあたりでスローの流れを33秒台の上がりでまとめて上位に来たような馬というイメージ。

逆に、道悪で好走経験があるような馬は結構穴を開けたりしています。

ペース的にもラスト4ハロンが平均して速くなるため、スローの上がり勝負だけの実績馬には注意しましょう。

血統面ではスタミナ型が目立つ


血統面でも偏りが見られ、長く脚を持続するスタミナが求められる傾向で、ダンスインザダークやマンハッタンカフェなどの長距離実績のある馬の産駒が実績を残しています。

こういった馬の産駒は純粋な上がり勝負には少々分が悪い傾向あるので、これは大きな特徴でしょう。

その他にはマーベラスサンデーやニューイングランドなどの地味なSS系やロベルト系なども良い傾向。
この辺りはローカルっぽさが出てますね。

ハンデは55キロくらいまで


飛び抜けた馬が出てくることも少ないせいか、重いハンデを背負わされた馬はやや不利で、55キロくらいまでがベターです。
52〜3キロの軽い斤量も連対しています。

人気薄も走るレースですから、近走スローで本来の粘りを発揮できなかったような馬は要チェックでしょう。

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