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アドマイヤベガ産駒
トップスピードとスタミナが必要-京都記念展望
- 2010-02-16 (火)
- 競馬
・過去6年のラップタイム
2009年 12.4-11.3-12.4-12.1-12.5-12.9-12.8-12.2-11.9-11.4-12.7=2:14.6(36.1-37.5-25.0-36.0)
2008年 12.9-11.3-12.5-12.4-12.6-12.6-12.3-11.7-11.3-11.9-12.1=2:13.6(36.7-37.6-24.0-35.3)
2007年 13.1-12.1-13.4-12.6-12.5-13.1-12.8-12.0-11.6-11.4-12.6=2:17.2(38.6-38.2-24.8-35.6/稍重)
2006年 12.9-10.9-12.6-12.8-12.3-12.1-12.0-11.9-11.5-11.6-12.9=2:13.5(36.4-37.2-23.9-36.0)
2005年 12.9-11.5-12.6-12.6-12.5-12.8-12.6-12.0-12.1-11.7-12.4=2:15.7(37.0-37.9-24.6-36.2/重)
2004年 12.9-11.3-12.4-12.3-12.4-12.5-12.3-11.5-11.4-11.6-12.2=2:12.8(36.6-37.9-24.6-35.2)
毎年実力派が集うレースです。
京都コースということもあって、坂の下りくらいから動き出し最後はバテ合いとなるレースが多くなります。
トップスピードとスタミナが要求されることとなり、サンデー系にスタミナタイプのリファール系などの配合が好走しています。
グレイソヴリンも先週に引き続き、相性が良さそうに見えます。
今回はブエナビスタが55キロで出てきますので、ここから行けば間違いはなさそうな気がします。ドリームジャーニーも怖いですが、59キロはオールカマーでこなしているとは言え、馬格のない同馬にとっては厳しいことには変わりはないでしょう。コース的にもブエナビスタに合いそうですし。
ブエナビスタ以外で注目を挙げるとするならトウショウシロッコでしょうか。
関西圏で好走が無いのは気になりますが、グレイソヴリンを含むアドマイヤベガ産駒で母父はリファール系。
やや前目でのレース経験があることもプラスではないでしょうか。
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小倉大賞典・共同通信杯・シルクロードSの回顧
- 2010-02-09 (火)
- 競馬
小倉大賞典の展望:中京開催の小倉大賞典-小倉大賞典展望
小倉大賞典の予想:スタミナ型の血統に注目-小倉大賞典予想
12.1-10.7-12.0-11.8-11.7-11.8-12.3-12.3-12.5=1:47.2(34.8-35.3-37.1)
グレイソヴリンだと自分で言っておきながらトニービンの血を含み、グレイソヴリンが走るときに同じように良く走るアドマイヤベガ産駒を抑えていないのですから、どうしようもないですね。藤岡康太騎手も乗り替わりで見事な騎乗でした。
今回のスタミナ狙いは結果を見ても決して悪くはなかったように思います。
あとは、自分の取捨選択をどうするのかをより精度を上げていく必要があるなと実感させられるレースでした。
共同通信杯の展望:前半スローの上がり勝負。ただ、サンデーだけでは馬券はとれない-共同通信杯展望
共同通信杯の予想:ややスタミナが問われるような馬場でもある?-共同通信杯予想
12.8-11.1-12.3-12.8-12.6-12.4-11.7-11.2-11.3=1:48.2(36.2-37.8-34.2)
極スローとなった展開で、ハンソデバンドが先行して粘るというレース。
展望ではサンデーだけでは馬券はとれない!だなんて書いて結果はサンデーだけでした。すいません。
前評判通りスローの上がり勝負ならこの3頭が抜けていたという感じでした。
今回は5着までサンデー系の馬が占めましたが、その中でも上位に来たダノンシャンティとアリゼオは父または母父がスタミナ型。4、5着の馬はサンデー系に母父タイキシャトルとブレイヴェストローマン。勝ったハンソデバンドこそ母父アフリートとスピード型ですが、基本はスタミナ型の血統を持った馬から狙うのが良さそうな感じですね。
シルクロードSの展望:京都の軽快な馬場とはやや異なる?-シルクロードS展望
シルクロードSの予想:差しが決まり始めるなら-シルクロードS予想
12.2-11.1-11.1-11.2-11.0-11.5=1:08.1(34.4-33.7)
前半が遅いですね。ああなればアルティマトゥーレが千切るのも仕方ないですね。見所としては少ないレースだったように思えます。
近年ではラストの1ハロンは12秒台になることが多かったですので、今回のような形は珍しいですね。
逃げ馬不在はわかっていたことですから、その点をもっと重視すべきでした。反省。
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差しが決まり始めるなら-シルクロードS予想
- 2010-02-07 (日)
- 競馬
シルクロードSの展望:京都の軽快な馬場とはやや異なる?-シルクロードS展望
先週の印象が強く外差しが決まる馬場だろうと見ていたのですが、思ったほど決まらず真ん中やや内目くらいが伸びる感じですね。外へ進路を取る馬も多くなってますから、差しが決まるのも時間の問題だとは思うのですが。
昨日の結果は今回のシルクロードSと同じ1200mのレースがないのでどの程度参考になるかは微妙ですが、芝コースではシンボリクリスエスなどのスタミナのあるタイプの血統の好走が目立ちました。
行われたレース数もわずかなので判断が難しいですが、サクラバクシンオーなどの軽快なスピードタイプは少し割り引いて考えています。
シルクロードSの本命はプレミアムボックス
◎プレミアムボックス
○グランプリエンゼル
▲エイシンタイガー
△アルティマトゥーレ
×フィールドベアー、レディルージュ
アドマイヤベガ産駒のプレミアムボックスから。
シンボリクリスエスなどのスタミナ型が台頭するときはトニービンを持つ血統も良い印象があるので。
元々差しから狙っていましたし、最近の好走ぶりの中では人気もまずまず。
グランプリエンゼルとエイシンタイガーは展望でもあげた注目馬。
アルティマトゥーレとフィールドベアーは好相性のフジキセキ産駒。
レディルージュはスタミナのある血統ということで抑え。
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スピードの持続力が必要か-AJCC予想
- 2010-01-24 (日)
- 競馬
AJCCの展望:スタミナを活かせるコースか-AJCC展望
ペースは速くもなく遅くもなくという感じでしょうか。
レースの傾向としては平均的なスピードが求められるレースだけに、平均的な流れになりそうな今回は実力馬がその能力を発揮しやすいかもしれません。
切れ味がウリというタイプがいる訳でもないですしね。
AJCCの本命はトウショウシロッコ
◎トウショウシロッコ
○デルフォイ
▲キャプテントゥーレ
×マイネルキッツ
コース適性の高いトウショウシロッコを本命に。
デルフォイ、キャプテントゥーレ共に前目でも脚を溜められる感じなので、外せないです。
マイネルキッツは斤量とか嫌いたい要素もあるのですが、中央場所では中山が一番向くと思っているので、抑えまで。
なんか人気馬並べただけになってしまいました。
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スタミナを活かせるコースか-AJCC展望
- 2010-01-19 (火)
- 競馬
・コースのポイント
枠の差は少なく、脚質も互角。
・過去6年のラップタイム
2009年 36.6-37.3-24.1-35.9=2:13.9
2008年 36.7-36.6-24.3-36.0=2:13.6
2007年 36.6-35.3-23.9-37.0=2:12.8
2006年 37.1-36.2-24.0-35.9=2:13.2(稍重)
2005年 35.9-35.2-23.9-36.4=2:11.4
2004年 36.7-39.1-25.0-34.7=2:15.5
直線の短いコースで、早めにレースが動くこともあって、瞬発力の重要性は低い傾向にあるレースです。
道中も12秒前後の一定ペースで進み、直線もそれほど飛び抜けて速くはならないレースが多くなっています。
サンデーサイレンス系も多く連対していますが、瞬発力がウリというタイプではなく、そこそこの瞬発力にスタミナをプラスしたような東京・京都では切れ負けするようなタイプが力を発揮しやすい舞台ではないでしょうか。
中山金杯と同じような理由になりますが、トウショウシロッコに注目。デルフォイも良いかな。
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