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アフリート産駒

逃げ馬を見ながらレースを進める馬を中心に-根岸S予想

根岸Sの展望:中盤が緩み、先行馬も残れる傾向-根岸S展望

サマーウインドにケイアイテンジン、セレスハントと先行馬が揃いました。今回はさすがに前が速くなりそうな気がします。
どの先行馬も調子は良さそうなのですが、さすがにここまで揃うとどうなんでしょうか。確かに先行で粘れるコースではあるのですが…。

ここは先行勢に人気が集まりすぎているような気もするので、前を見る形でレースを進められる馬に注目してみたいと思います。

根岸Sの本命はダイワディライト
◎ダイワディライト
○ミリオンディスク
▲オーロマイスター
×ワイルドワンダー

ダイワディライト、ミリオンディスクは前を見ながら脚を伸ばせそう。人気も狙い所でしょう。
オーロマイスター、ワイルドワンダーは後方から脚を伸ばすタイプで、ここが合うかという点では微妙なところですが、速くなれば魅力はありそうです。

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中盤が緩み、先行馬も残れる傾向-根岸S展望

・コースのポイント
直線は長いが、先行馬の好走が目立つ

・過去5年のラップタイム
2009年 12.2-10.6-11.3-12.1-12.1-11.6-12.2(34.6-12.0-36.8=1:23.4/重)
2008年 12.2-10.7-11.4-12.0-11.9-12.0-12.5(34.3-12.0-36.4=1:22.7/不良)
2007年 12.5-10.8-10.9-11.7-12.0-12.7-12.9(34.2-11.7-37.6=1:23.5)
2006年 12.2-10.8-11.6-12.1-12.3-12.2-12.5(34.6-12.1-37.0=1:23.7)
2005年 12.5-10.9-11.6-12.3-11.9-11.7-12.1(35.0-12.3-35.7=1:23.0)
2004年 12.3-10.9-11.6-12.1-12.3-12.1-12.7(34.8-12.1-37.1=1:24.0)

前半から速くなりがちなコースで上がりもかかる傾向にありますが、基本的には先行型が好走しています。
これは前半が10秒台〜11秒台半ばくらいの速さで進みますが、中盤が12秒台に緩むことで先行馬が最後に一踏ん張りできるからではないかと思います。
ただ、重賞クラスになると差し馬も台頭するので注意が必要です。

血統面ではミスプロ系やストームキャット系などの米国血統はまずまず。
どちらかというとスピード型の血統の方が好走傾向にありそうです。

現段階では登録馬が多くて難しいですが、出てきたら人気しそうかなというところが逃げ馬だったりするので、そちらをみながらレースを進められそうなダイワディライトは注目して良さそう。
とはいえ、ケイアイテンジン、サマーウインド、セレスハントあたりが出てくる前提ですけど。
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底力の図りにくいスローなラップ-カペラS回顧

カペラSの展望:欧州的なスタミナがカギ?-カペラS展望
カペラSの予想:コース適正が高く、スタミナもありそうなところから-カペラS予想

33.6-36.0=1:09.6
昨年と同じ重馬場で時計は1秒近く遅くなりました。レコード決着だったタイムとの比較となりますので極端になってしまいますが、この馬場でこのタイムはやはり遅かったと思います。
レース結果もスローの前残りという感じで、後方からレースを進めた馬にはほぼノーチャンス。底力を図る流れにはならなかったでしょう。

レースの数日前に亀谷敬正氏の超万馬券を10点以内で当て続ける方法 を読んだこともあり(書評記事はこちら)中山ダート1200mで期待値が高いとされるスタミナ型の血統から狙ってみましたが、結果は惨敗。
ただ、勝ち馬は母父トニービン、2着馬も母父ドクターデヴィアスと欧州型の血統が入っており、本書で書かれている内容よりもスタミナ的な要素は薄かったものの、全くの外れというわけでもなかったのではないかと思います。今回は馬場が脚抜きの良い馬場だったこともあり、欧州的なスタミナ要素がやや薄れ前向きな気性面が好結果に結びついたのではないでしょうか。

勝ったミリオンディスクは内が開いたのはラッキーでした。道中もロス無く回れていますし、スタートからもスッと好位につけられるスピードもなかなか。今回は展開面が向いた感があります。再度次走で評価をしたいですね。
ダイワディライトは負けた6レースのうち4レースが多少なりとも馬場の悪化した状態でのレース。スピードが勝ったタイプかと思っていましたが、意外とパワータイプなのかもしれないですね。

カペラSの予想と結果
◎ガブリン→7着
○ワイルドワンダー→10着

両馬ともに道中で脚を使わされたような格好でした。流れが向かなかったといえばそれまでなのですが、スタミナを活かす展開にならなかったのは残念。ガブリンはこのコースは相性がいいですし、ワイルドワンダーも血統的には合うはず。スタミナを活かせるレースに出てきたときにまた狙いたいですね。
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NST賞とUHB杯の回顧

NST賞とUHB杯の予想はこちら→NST賞とUHB杯の予想
日曜の新潟と札幌のOP戦の回顧です。

NST賞の予想と結果

◎ダイワディライト→1着
○ジェイケイセラヴィ→6着

34.5-36.0=1:10.5
例年よりもテンが緩く、上がりが速くなったこのレース。

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NST賞とUHB杯の予想

NST賞の展望はこちら→スタートからスピードにのれるか-NST賞展望

新潟ダート1200mは逃げ先行が優位。このレースでは実力上位の印象がある人気馬が逃げ先行なので、素直にそこから狙いたいですね。
血統面ではナスルーラ系が実績を残しているのですが、今回はちょっと買いたい馬が見あたらないので、軽視。

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