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エルコンドルパサー産駒
マクり力のある馬の期待値が高そう-ステイヤーズS展望
- 2009-12-02 (水)
- 競馬
・コースのポイント
残り1000mくらいから一気にペースが上がる。マクりタイプが好走か。
・過去5年のラップタイム
2008年 38.2-38.5-38.1-41.3-36.4-35.6=3:48.1
2007年 37.5-39.5-38.0-36.9-37.1-35.9=3:44.9
2006年 36.7-37.5-37.9-38.3-37.2-35.8=3:43.4
2005年 39.1-38.3-39.4-40.0-35.7-35.2=3:47.7
2004年 37.1-35.9-40.8-39.2-36.7-35.1=3:44.8
・過去5年の平均ラップタイム
37.7-38.0-38.9-39.1-36.6-35.5=3:45.8
さすがの最長距離戦。ごく緩いペースで進み、残り1000mくらいから一気に加速するレースとなる傾向です。
折り合いはもちろん、一気にペースが上がるポイントで加速しポジションを押し上げる息の長い脚が必要になるでしょう。
血統面ではスタミナ型のサンデーサイレンス系が好相性。サンデーサイレンスらしい切れには欠けるが、スタミナの裏打ちがあるようなタイプが良さそう。
現段階での注目馬はエアジパング。それなりに人気になりそうな前回覇者ですが、今年も同じローテーションですし、力は維持しているんじゃないでしょうか。
正直難しくてよくわかりません。
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傾向が掴みにくいコース-ジャパンカップダート展望
- 2009-12-01 (火)
- 競馬
・コースのポイント
内枠は包まれやすく、注意が必要。
・昨年のラップタイム
36.7-35.9-36.6=1:49.2
展望に入る前に、
「右回りでも回れる馬であってほしい。例えば検疫の時、右回りで最内を回れる審査をすればいい。一番怖いのはアメリカの馬がいる時。気をつけて競馬をしなければいけない。力負けしたのなら仕方ないが…。邪魔をしてほしくない」と石坂調教師の言葉には実感がこもっていた。
ジャパンCダートには、ほかにも不満がある。距離の1800メートルだ。「面白くない。芝からのスタートになってしまうからと言うけど、2000メートルでいいでしょう」。東京大賞典、帝王賞といった国内のビッグレースだけでなく、世界的にも主流となっている距離での開催を望んでいる。
確かに阪神ダート1800mって微妙な設定ですよね。
アメリカでのレースなら1800mでGIというのもわりとポピュラーな距離だと思うのですが、日本だとどうも非根幹距離のイメージが強いですし、石坂先生の仰るとおり、招待する本命のアメリカ馬が左回りしか経験していないわけですから、右回りというのもネックの一つでしょう。かといって東京2100mもイレギュラーな距離ですし、難しいですね。まあコースだけでなく、砂の違いなどもあるんでしょうが、日本もダートのレースが整い、熱い戦いが見られるようになってきたのは実感していますし、年に一度くらい世界の強豪と砂の対決も見てみたいと思うのですが、ハードルは高いですね。
さて、話は戻ってジャパンカップダートの展望へ。
このコースではなかなか上級条件が行われておらず、脚質面や展開面などの予想が難しいのですが、全体の傾向としては先行馬が優位。
ただ、これには上級条件がほとんど含まれていないと思うので、強豪揃うジャパンカップダートでは一概に先行馬が優位とは言い切れないとは思います。
事実昨年のレースではカネヒキリ以外は後方からレースを進めた馬が掲示板を独占しています。
これは個人的な感覚にすぎませんが、1800mという数字から受ける以上にスタミナは必要になってくる印象です。
メンバーをザッとみると先行勢がやや多めな印象。ハイペースも想定して現段階での注目馬はやはりヴァーミリアンか。メイショウトウコンあたりも面白そうな感じがします。
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スタミナに富むタイプが良さそう-福島記念展望
- 2009-11-19 (木)
- 競馬
・コースのポイント
コーナーまでは距離があり、枠は不問。やや差しタイプが優位か。
・過去5年のラップタイム(07年を除き3回福島8日目、今回は3回福島9日目)
2008年 34.9-48.8-36.4=2:00.1
2007年 35.7-48.4-36.5=2:00.6(3回福島10日目)
2006年 35.6-50.2-38.1=2:03.9(重)
2005年 35.5-49.9-35.8=2:01.2
2004年 36.0-48.7-35.6=2:00.3
・過去5年の平均ラップタイム
35.5-49.2-36.5=2:01.2
ラップタイム的には、前半がやや速めになり、後半は800mくらいから動き始めるという展開が多いです。
各々のラップ自体は速くはないものの、長く脚を使い続ける必要があるため、スタミナに富むタイプが優位な印象。
速い脚を使う展開はそう見られそうにないので、スピード感には欠けるものの、スタミナやパワーは豊富という馬は合うでしょう。
脚質面では逃げ馬は息を入れづらいコースということもあるのか、差しの馬が好走。
瞬発力というよりもジリジリと伸び、前が止まったところで差すような競馬が出来そうなところを狙いたいと思います。
注目は人気になりそうですがサクラオリオン。斤量は気になりますが。
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渋い切れ味と好騎乗-函館記念回顧
- 2009-07-27 (月)
- 競馬
・函館記念の予想はこちら→馬場実績とコース実績を重視-函館記念予想
36.1-49.0-35.5=2:00.6
見事な騎乗でしたね。
大外枠から上手く内に潜り込ませて、直線も不利無く抜け出すというハマったレースでした。
サクラオリオンの特徴は中京記念時に
血統フェスティバルのスンイチローさんが述べていたように(中京記念の回顧記事)速さのある切れ味は無いが、重い馬場での切れがあることだと思うんですが、今回も良馬場とはいえ雨が残っていたことやコース自体が力のいる馬場であることが味方した印象です。(ちなみにこのレースで上がり2位のミストラルクルーズもサクラオリオンと同じエルコンドルパサー産駒です)
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少頭数で利は少ないかもしれないけれど内枠先行馬から-大沼S予想
- 2009-07-03 (金)
- 競馬
大沼Sの展望はこちら→スピードを兼ね備えたパワー型を狙いたい-大沼S展望
こちら北海道札幌市はややどんよりとしておりますが、地面は乾いております。明日の予報を見ても、曇りマークこそあるものの、降水確率も低いみたいですし、雨は心配ないのかな。
さて、大沼Sですが、12頭と少なめの出走数で、OP戦でも今一歩という感じのメンバーですね。これはなかなか難しい。
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