ホーム > タグ > オペラハウス産駒
オペラハウス産駒
中山記念・阪急杯・アーリントンCの回顧
- 2010-03-02 (火)
- 競馬
中山記念の展望:切れよりもノーザンダンサー系の底力-中山記念展望
中山記念の予想:スタミナ型の血統を含む先行馬-中山記念予想
12.6-11.7-12.3-12.2-12.1-12.6-12.6-12.8-12.8=1:51.7(不良)
馬場が不良馬場だったことと上がりのかかり具合を見る限りかなり前半は速くなったのかなという感じ。
もちろん先行馬がゴロゴロいたのでこういう展開もあるだろうなとは考えていましたが、見事に先行馬は全滅でした。
今回は1,2着馬がオペラハウス産駒でした。
土・日の1800~2200のレースで父または母父にサドラーズウェルズ系の血を持つ馬は13頭出走しましたが、そのうち6頭が3着以内に入っています。
中山というスタミナが求められるタフなコースに道悪という条件であれば欧州的なスタミナに優れるサドラーズウェルズの血が開花するのかもしれません。
阪急杯の展望:アーリントンCと同じく切れより持続力-阪急杯展望
阪急杯の予想:開幕週の馬場を活かす馬が圧倒的に有利-阪急杯予想
12.3-11.2-11.5-11.2-11.3-11.5-12.4=1:21.4
一応良馬場ということにはなっていますが、雨の影響はあったのかなという感じの馬場。最後の1ハロンがずいぶんかかっている感じがしますから、数字から受ける印象よりも速かったのかもしれませんね。
血統面では比較的米国的なパワーのあるタイプの連対が目立ちました。
ビービーガルダンは決め手不足に泣いたという見方もできますが、上がりのタイム的にもオーバーペースだったようにも見えるんですよね。ちょっと判断に迷うレースです。
勝ったエーシンフォワードは血統的に上に行ってどうかという感じはしますが、1400mは合いそうな馬ですね。
サンカルロは阪神1400mは合う感じがしますね。このコースダンスインザダーク産駒が好走することが多いですが、シンボリクリスエス産駒もダンスインザダーク同様スタミナを活かして好走しやすいのかもしれません。
アーリントンCの展望:先行できてダートでも走れる血統に注目-アーリントンカップ展望
アーリントンCの予想:ダッシュがききそうな内目の馬を-アーリントンC予想
12.6-11.3-12.4-12.1-11.2-11.1-11.4-12.7=1:34.8
前半スローで後半は持久力勝負という感じのレース。
ペースがグッと上がったあたりでおいていかれた馬はほぼノーチャンスという展開でした。
その中から瞬発力を見せつけて追い上げたザタイキは評判通りの力を見せたなという感じ。
このレースは瞬発力の重要性があまり高くないと思っていたので切りましたが、能力で2着確保でしたね。先々楽しみな馬でしょう。
勝ったコスモセンサーはキングカメハメハ産駒。母父リヴリアで切れには欠けるような印象が否めませんが、馬場を活かしましたね。パワーとスピードはキングカメハメハ産駒らしいのかなという気がしています。
狙ったパラダイスラビータは前半からついていけてませんでした。
ここは力不足でしたね。
- Comments: 0
- Trackbacks: 1
逃げ馬不在+雨+洋芝=?-鳴尾記念予想
- 2009-12-05 (土)
- 競馬
鳴尾記念の展望:登録馬に逃げ馬が非常に少ない-鳴尾記念展望
週末の天気がやや微妙な模様です。
現段階では良馬場発表ですが、レースが行われる頃には少し悪化しそうな状態です。
ペースも展望で書いたとおり、前に行く馬がそう多くないのでスローに流れそう。開幕週で小雨で逃げ馬不在。なかなか荒れる要素がありそうです。
今回の阪神の馬場は野芝のみの前回開催とは異なり、洋芝をオーバーシードした馬場です。
芝丈もやや長めということで前回開催よりも重い馬場になるのではないかと見ています。
そうなるとイメージしやすいのが欧州型の馬。そう単純でもないとは思うのですが、冒険してみようと思います。
鳴尾記念の本命はマストビートゥルー
◎マストビートゥルー
○ナムラクレセント
マストビートゥルーは前走の朝日CCを先行して殿負け。野芝のみだった馬場が合わなかったのではないかと思います。
負けすぎの感もありますが、スローで馬場も渋れば一発があっても。
ナムラクレセントは安定しています。息の長い脚も使える自在性がウリ。ゴチャついてのヨーイドンでは分が悪いかもしれませんが、前目でしぶとく伸びて欲しいです。
買い目は馬連1点を予定。
- Comments: 0
- Trackbacks: 2
例年よりもスタミナ志向のレースに-アルゼンチン共和国杯回顧
- 2009-11-09 (月)
- 競馬
アルゼンチン共和国杯の展望:ベースのスタミナは必須-アルゼンチン共和国杯展望
アルゼンチン共和国杯の予想:スタミナと息の長い末脚を持ち合わせた馬を-アルゼンチン共和国杯予想
30.8-37.3-48.1-34.7=2:30.9
なかなか予想しがたい展開となりました。
ペースを握ったミヤビランベリが1500m過ぎにペースを上げ、差をつけますが、4コーナー付近で一旦息を入れた上で後続に脚を使わせ、再度スピードアップという豊富なスタミナを活かしたレースぶりとあふれる根性で逃げ切り勝ち。思い返せば、不良馬場の目黒記念でジャガーメイルに5馬身差と豊富なスタミナを見せつけていましたので、スタミナが必要なこのレースは合っていたと言えるのでしょう。
勝ったミヤビランベリと2着アーネストリーはさほどペースが緩まなかったこのレースで前目からワンツーということでスタミナに加え、スピードの持続力は評価したいと思います。
アルゼンチン共和国杯の予想と結果
◎ダンスアジョイ→11着
○ジャガーメイル→5着
▲ヒカルカザブエ→3着
△スマートギア→12着
×アーネストリー→2着
ダンスアジョイは定位置の最後方から。この展開であの位置はさすがに厳しかったか。
ジャガーメイルも結果的に位置が後ろ過ぎた感じ。良い脚は使っているんですが、もうワンパンチ欠ける印象。
ヒカルカザブエはよく伸びました。一瞬スッとギアが入ったような脚を見せました。広いコースでもう一度狙いたい馬です。
スマートギアはいつもより前目での競馬が外れたか。結果的に位置取りとしては中途半端な位置取りになってしまったのかも。
アーネストリーはよく頑張っています。持続力が求められるレースでまた狙いたいですね。
今年は展開の予想が大外れでした。例年はもう少し瞬発力が求められますが、今年はスタミナがより求められたレースとなりました。どのみちスタミナがないとこなせないレースであることは抑えておきたいポイントでしょう。
- Comments: 0
- Trackbacks: 1
極度に内が悪化した馬場が外枠の馬に味方した-七夕賞回顧
- 2009-07-13 (月)
- 競馬
七夕賞の予想はこちら→パワー型の差しっぽいところで-七夕賞予想
36.2-48.7-35.3=2:00.2
なんだか、このタイムになったのは単純に時計がかかる馬場だからなのか、みんな外を回ったからなのかわかりにくいですよね。
結局スタートから荒れた馬場を走らなくて済んだ真ん中より外の馬がワンツースリー。(4着の2番トウショウシロッコも好スタートからすぐに外へ進路を向けており、内枠ながら荒れた馬場の被害は最小限だったように思います。)
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
Home > Tags > オペラハウス産駒
- Search
- Feeds
- Meta
