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ゴールドアリュール産駒
フェブラリーS・京都記念・クイーンCの回顧
- 2010-02-22 (月)
- 競馬
土・日ともに重賞では◎を打った馬が勝ったのですが、馬券的にはどれも外れるという始末。どれも1番人気でしたから、どうってことないですが。どのレースでも2着を拾えてないですし。勝ち馬は当てられたけど、手応えの無い週末だったなあ。
さて、回顧。まずはフェブラリーS。
フェブラリーSの展望:芝コースでも走れるスピードとスタミナ-フェブラリーS展望
フェブラリーSの予想:素直にダート組を狙いたい-フェブラリーS予想
12.1-11.0-11.7-12.2-12.2-12.1-11.6-12.0=1:34.9(34.8-24.4-35.7)
想像していたよりも先行争いは激しくなく、ローレルゲレイロが先手を奪い、エスポワールシチーが見る形。
中盤も息が入る流れで、エスポワールシチーは無理なくレースが進められました。
このペースなら最後まで脚は止まらないよなあ。というレースだったように思います。
テスタマッタはバリバリの米国血統で、バテ合いになると見ていたため軽視したのですが、今回は最後の1ハロンで上がりがかかるレースとならなかったので浮上してきたのかなと。
でも、去年のカジノドライヴもテスタマッタと同じボールドルーラー系であることを考えれば、米国的な血統も嫌うレースではなかったなと反省。いつも見ている血統フェスティバルさんや血統適正blogさんも米国血統は重視していたもんなあ。さすがです。
京都記念の回顧
京都記念の展望:トップスピードとスタミナが必要-京都記念展望
京都記念の予想:相手には先行に妙味がありそう-京都記念予想
12.7-11.2-12.6-13.1-12.6-13.0-12.9-11.9-11.7-11.4-11.3=2:14.4(36.5-38.7-24.8-34.4)
急加速して、最後まで脚を伸ばし続けるレースで、勝ったのがブエナビスタ。
一度はジャガーメイルにかわされかけて、そこからの差しかえし。それも道中は2番手集団先頭からのレースですからね。着差以上の強さを感じました。
ジャガーメイルは取り消し後のレースで嫌ってしまいましたが、こちらも実力を見せつけました。2年連続香港での好走は伊達じゃなかったんですね。日本で初めて強いんだなと思ったレースでした。
ドリームジャーニーはやはり京都コースでという馬ではないと感じるレースでした。ただ、実力は間違いないとも改めて思わせてくれました。
セラフィックロンプとホクトスルタンには一瞬夢を見させてもらいましたが、残念。それでもよく走っています。
クイーンCの回顧
クイーンCの展望:基本はスピード型だがスタミナ要素も必要-クイーンC展望
クイーンCの予想:内目の枠がやや有利か-クイーンC予想
12.4-11.0-11.6-12.1-12.1-11.7-11.4-12.1=1:34.4(35.0-24.2-35.2)
アプリコットフィズの完勝でした。
11.4の速くなったところでスっと加速できるのは母父サンデーならではなのかなと感じさせるレースぶり。
クイーンCはそこそこオークスとの関連性もあるレースですし、この切れ味を見るとオークスでは期待したくなる馬だなあと思います。
内をつくのが狙い目と思っていたのですが、それを証明したのはプリンセスメモリー。
かなりしぶとい伸びでした。
テイラーバートンはやはり今ひとつ決め手に欠ける感じかなあ。それでも3着なので能力はあると思うのですが。
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素直にダート組を狙いたい-フェブラリーS予想
- 2010-02-21 (日)
- 競馬
フェブラリーSの展望:芝コースでも走れるスピードとスタミナ-フェブラリーS展望
芝からの転戦組が思ったよりも人気がありますね。先行型も多く、予想が難しいところ。
馬場は昨日の終盤には良馬場に回復していますが、まだ時計は速いでしょう。
先行争いが焦点になってくると思うのですが、エスポワールシチーもサクセスブロッケンも逃げなくてはというタイプではないですので、好位に取り付けばOKな感じで問題ないと思っています。
後は人気のないダート組の差し馬を抑えれば良いのかなという感じ。
基本的に芝組は買わないでいいんじゃないかと。適正のある馬はいると思いますが、さすがにいきなりは厳しいのではないかなと思います。
個人的にオーロマイスターの取り消しは痛いなあ。
フェブラリーSの本命はエスポワールシチー
◎エスポワールシチー
○サクセスブロッケン
▲ミリオンディスク
△スーニ
×トーセンブライト、ザレマ、グロリアスノア、ワイルドワンダー
少し点数が多くなりましたが、抑えで。
ザレマは芝馬ですが、このコースに合いすぎる血統が怖いので。
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芝コースでも走れるスピードとスタミナ-フェブラリーS展望
- 2010-02-16 (火)
- 競馬
・過去6年のラップタイム
2009年 12.7-10.5-11.9-11.9-11.8-11.3-12.1-12.4=1:34.6(35.1-23.7-35.8/稍重)
2008年 12.4-10.9-11.5-11.9-12.4-12.4-11.7-12.1=1:35.3(34.8-24.3-36.2)
2007年 12.4-10.6-11.6-12.0-12.3-12.0-11.5-12.4=1:34.8(34.2-23.6-36.9/不良)
2006年 12.2-10.7-11.0-11.4-12.1-12.9-12.3-12.3=1:34.9(33.9-23.5-37.5)
2005年 12.3-10.8-11.1-11.6-12.0-11.9-12.3-12.7=1:34.7(34.2-23.6-36.9/不良)
2004年 12.7-11.2-11.9-12.4-12.6-12.5-11.7-11.8=1:36.8(35.8-25.0-36.0)
ここ3年ほどはロベルト系やエルコンドルパサーなどスタミナのある血統の活躍が目立ちます。
例年テン〜中盤は芝コース並みに速くなりますし最後はバテ合いになります。
芝で走れるスピードもありつつ、スタミナも兼ね備えた馬は期待できそうですね。
今回は人気しそうなエスポワールシチーとサクセスブロッケンが血統面でも合いそうですね。
それ以外ではまだ魅力に感じるところは難しいかなあ。
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ペースを読む難しさを痛感-ジャパンカップダート回顧
- 2009-12-06 (日)
- 競馬
ジャパンカップダートの展望:傾向が掴みにくいコース-ジャパンカップダート展望
ジャパンカップダートの予想:逃げの一手では厳しいか-ジャパンカップダート予想
36.3-36.5-37.1=1:49.9
先行馬多数の上、ガンガンとばすイメージのアメリカ馬ティズウェイがハナを主張してハイペースになるかと思いきや、エスポワールシチーが先手を取ってペースも落ち着きました。
テンこそ昨年よりも早いものの中盤も上がりも昨年よりも遅いペース。着差を見ても1、2着間の着差こそ3 1/2差あるものの、後は2 1/2差があるくらいで大きな差は無く底力の問われるGIらしい流れとは言い難い流れだったように感じます。
その中でもエスポワールシチーはラストの3ハロンの中で11.8を使っているように他馬を寄せ付けない脚を見せたのは事実。先手を取りながらも速い脚を使ったことは大いに評価できるでしょう。
ジャパンカップダートの予想と結果
◎ワンダースピード→15着
○ヴァーミリアン→8着
▲ワンダーアキュート→6着
△エスポワールシチー→1着
×アドマイヤスバル→5着、メイショウトウコン→7着
ワンダースピードは外外を回されましたが、このペースで追っつけていたようにも見えましたし、力が落ちたかもしれませんね。
ヴァーミリアンは勝負所で置いていかれた感じ。思ったよりもペースが遅く、外目を回されたのも結果として痛かったのでしょう。
ワンダーアキュートは同じく外目を回されましたが、頑張りました。切れも持ち合わせたタイプかと思いましたが、切れよりも全体のスピードを活かすタイプかもしれません。
アドマイヤスバルは内を縫って良く伸びました。平均ペースで力を発揮できるようなタイプかもしれません。
メイショウトウコンは大外から上がりましたが、伸びきれず。コース自体は合うようなイメージでしたが、今回は流れが悪かったかもしれません。
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意外にスピード型の血統も連対-青葉賞展望
- 2009-04-29 (水)
- 競馬
・コースのポイント
逃げ馬を見ながらレースを進める馬がやや有利か。枠による有利不利はない印象。
・過去5年のラップタイム
2008年 36.2-38.5-37.4-34.8=2:26.9(稍重)
2007年 34.9-37.5-38.4-35.5=2:26.3
2006年 35.7-36.8-37.5-35.3=2:25.3
2005年 36.2-38.5-37.5-34.7=2:26.9
2004年 35.0-37.9-37.1-34.1=2:24.1
・過去5年の平均ラップタイム
35.6-37.8-37.6-34.9=2:25.9
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